周年記念メッセージカードとは?コピペOKの文例集&社内・社外別の書き方マナー

2026.01.15

企業の節目となる周年記念では、記念品に添えるメッセージカードが重要な役割を果たします。しかし、いざメッセージを書こうとすると「どのような言葉を選べばよいのか」「失礼にならないだろうか」と悩む方も多いのではないでしょうか。

周年記念のメッセージカードは、単なる形式的なものではありません。従業員や取引先への感謝を言葉に込め、これからの関係をより強固にしていく大切なツールとなります。一枚のカードに込められた想いが、組織の絆を深め、未来への期待を育んでいくでしょう。

この記事では、周年記念メッセージカードの基本マナーから、すぐに使える文例集、作成時の注意点まで詳しく解説します。

ぜひ、参考にして想いが伝わるメッセージカードを届けましょう!

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    目次
    1. 1 周年記念メッセージカードとは?役割や重要性
    2. 2 周年記念にメッセージカードが必要な理由
      1. 2.1 記念品だけでは伝わらない感謝の気持ちを形にするため
      2. 2.2 社員のモチベーションと帰属意識を高めるため
      3. 2.3 取引先との協力関係を構築するため
      4. 2.4 企業ブランディングを目指すため
    3. 3 周年記念メッセージカードを作成する前に押さえるべき基本マナー
      1. 3.1 絶対に使ってはいけない「忌み言葉」と言い換え表現
      2. 3.2 メッセージに盛り込むべき要素と構成
      3. 3.3 文字数の目安と読みやすさのバランスを意識
    4. 4 社内向け!従業員に贈る周年記念メッセージカード文例集
      1. 4.1 全社員向けフォーマルな文例
      2. 4.2 長期勤続社員向け特別な文例
      3. 4.3 若手社員にも響くカジュアルな文例
      4. 4.4 役職者から従業員へのメッセージ文例
    5. 5 社外向け!取引先・お客様に贈る周年記念メッセージカード文例集
      1. 5.1 長年の取引先向けフォーマル文例
      2. 5.2 新規取引先向け文例
      3. 5.3 お客様・クライアント向け感謝のメッセージ文例
      4. 5.4 協力会社・パートナー企業向け文例
    6. 6 企業イメージに合わせたデザインの選定基準
      1. 6.1 フォーマル・カジュアルなデザインを使い分ける
      2. 6.2 社内用と社外用でデザインを使い分ける
      3. 6.3 氏名や企業ロゴをカードに盛り込む
      4. 6.4 予算をもとに用紙の質感やサイズを選ぶ
    7. 7 心のこもった周年記念グッズはCultiveへご相談を!
    周年記念メッセージカードとは?コピペOKの文例集&社内・社外別の書き方マナー

    周年記念メッセージカードとは?役割や重要性

    周年記念メッセージカードとは、創業や設立の節目を迎えた際に、記念品に添えて贈られるカードのことです。企業の歴史や想いを言葉にして届けることで、受け取る側に特別な意味を持たせる効果があります。

    記念品のみよりもメッセージカードを添えることで「なぜこの記念品を贈るのか」という意図が明確になります。社員に向けては日頃の貢献への感謝を、取引先に向けてはこれまでの支援への感謝の気持ちを伝える機会となるでしょう。

    また、メッセージカードには、企業が大切にしている価値観や理念を言語化する役割もあります。周年という節目だからこそ、企業のブランド軸をあらためて認識するきっかけにもなるでしょう。受け取った相手の記憶に残る体験を作り出し、企業への愛着や信頼を深める大切なアイテムです。

     

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    周年記念にメッセージカードが必要な理由

    周年記念品にメッセージカードを添える理由を、経営者や人事担当者の視点から解説します。

    • 記念品だけでは伝わらない感謝の気持ちを形にするため
    • 社員のモチベーションと帰属意識を高めるため
    • 取引先との協力関係を構築するため
    • 企業ブランディングを目指すため

    記念品だけでは伝わらない感謝の気持ちを形にするため

    記念品という「物」だけでは、企業の想いや感謝の気持ちが十分に伝わらないことがあります。たとえ高価な品物を選んでも、それがなぜ贈られたのか、どのような想いが込められているのかがわからなければ、受け取る側の心には深く響きません。

    しかし、メッセージカードがあれば、記念品を贈る理由や背景が明確になります。「創業から○年、皆様のおかげでここまで来ることができました」といった言葉が添えられていれば、感謝の気持ちはより伝わるでしょう。

    感謝の言葉を伝えることは、人間関係における基本的なコミュニケーションです。周年という特別なタイミングだからこそ、想いを形にして届ける意味があります。メッセージカードを添えることで、記念品そのものの価値もより一層輝きを増すでしょう。

    社員のモチベーションと帰属意識を高めるため

    社員向けのメッセージカードは、組織内での効果が特に大きいといえます。日々の業務に追われるなかで、自分が会社に認められていると実感する機会は意外と少ないものです。

    メッセージカードで「あなたの努力のおかげで今日がある」と伝えることで、社員は会社への貢献を認められていると感じます。承認欲求が満たされ、仕事へのモチベーションが一層高まるでしょう。

    さらに、企業の節目に参加することで「自分もこの会社の歴史の一部なのだ」という帰属意識が芽生えます。企業への愛着が深まれば、離職率の低下やエンゲージメント向上など、組織全体によい影響を与えるでしょう。

    取引先との協力関係を構築するため

    取引先にメッセージカードを添えて感謝を伝えることは、信頼関係をより深めるのに効果があります。ビジネスの世界では、契約や取引条件だけでなく人と人との関係性も大切です。メッセージカードを通じて「今後も継続的なパートナーシップを築きたい」という意思を表せます。

    周年のような節目のタイミングでこれまでの歩みや支援への感謝を伝えれば、形式的な贈答ではなく真摯な姿勢として受け取ってもらいやすくなります。

    取引先にとっても、長年のパートナーの節目は特別なものです。ともに成長してきた実感を分かち合うことで、今後の協力関係にもよい影響を与えるでしょう。

    企業ブランディングを目指すため

    メッセージカードは、企業イメージの向上にも寄与します。たった一枚のカードであっても、細部まで配慮する姿勢は確実に相手へ伝わります。

    なぜなら、言葉の選び方や伝え方には、その企業の価値観や姿勢が自然とにじみ出るからです。社外向けのメッセージカードでは、丁寧で誠実な言葉を届けることで企業の信頼性や誠実さをアピールできます。

    一方、社内向けのメッセージカードは、従業員を大切にする姿勢を言葉として届けられます。このように、社内外を問わず想いを言葉で届ける積み重ねが、企業イメージを育て、長期的なブランディングへとつながるでしょう。

     

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    周年記念メッセージカードを作成する前に押さえるべき基本マナー

    メッセージカードを作るときに大切な、基本的なルールとマナーを解説します。

    • 絶対に使ってはいけない「忌み言葉」と言い換え表現
    • メッセージに盛り込むべき要素と構成
    • 文字数の目安と読みやすさのバランスを意識

    それぞれ詳しく見ていき、想いが伝わる素敵なカードを作成しましょう!

     

    周年記念メッセージカードを作成する前に押さえるべき基本マナー

    絶対に使ってはいけない「忌み言葉」と言い換え表現

    メッセージカードには「忌み言葉」を使わないように注意しましょう。

    忌み言葉とは不吉な意味を連想させる言葉のことで、周年記念のような祝いの場では使用を避けなければなりません。特にビジネスシーンでは、相手に失礼にならないよう細心の注意が必要となります。

    忌み言葉を使ってしまうと、せっかくの感謝の気持ちが台無しになってしまいます。以下のカテゴリ別に、使ってはいけない言葉と適切な言い換え表現を確認しておきましょう。

     

    ▼忌み言葉と言い換え表現の例

    カテゴリ 忌み言葉→言い換え表現
    倒産・衰退を連想 倒れる → 発展する
    終わる → 新たなスタート
    潰れる → 反映する
    衰える → 成長する
    火事を連想させる言葉 燃える → 情熱
    焼ける → 温かい
    赤字 → 収支
    消える → 輝く
    繰り返しを連想させる言葉 再び → あらためて
    繰り返す → 継続する
    重ね重ね → あらためて
    その他注意すべき言葉 忙しい → ご多用
    去年 → 昨年
    切る → 区切る
    流れる → 経過する

     

    言い換えを意識することで、前向きで明るい印象のメッセージになります。受け取る側にとっても気持ちのよいメッセージカードを作成しましょう。

    メッセージに盛り込むべき要素と構成

    メッセージカードは、次の4つの要素を適切に組み込み、伝わりやすく印象に残るメッセージをつくりましょう。

    ①周年の表記

    創立○周年、設立○周年など、何を祝うのかを明確に記載します。

    ②感謝の言葉

    これまでの協力や貢献への感謝を具体的に述べます。

    ③今後の抱負や展望

    未来志向のポジティブなメッセージを盛り込みます。

    ④差出人の明記

    会社名、代表者名、部署名などを忘れずに記載します。

    「挨拶 → 感謝 → 抱負 → 結び」の流れを意識して、ぜひ読みやすく想いが伝わるメッセージを届けてください!

    文字数の目安と読みやすさのバランスを意識

    メッセージカードは、内容だけでなく読みやすさにも配慮しましょう。情報を整理し、余白を活かした配置を心がけることで、メッセージはより読みやすくなります。

    文字数は150〜250文字を目安にしてください。これより長すぎると読む負担が大きくなり、逆に短すぎると気持ちが十分に伝わらない可能性があります。

    また、カードのサイズに合わせた文字の大きさやレイアウトも大切です。一目で読み取れる文字の大きさや句読点での適度な改行、余白を活かした配置により、視覚的にも見やすくなります。

    内容だけでなく、読む人の心地よさにも配慮して感謝の気持ちを伝えましょう。

     

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    社内向け!従業員に贈る周年記念メッセージカード文例集

    従業員に向けた周年記念メッセージカードの文例を紹介します。全社員向けのフォーマルなものから、若手社員にも響くカジュアルなものまで、さまざまなシーンで活用できる例文を用意しました!

    • 全社員向けフォーマルな文例
    • 長期勤続社員向け特別な文例
    • 若手社員にも響くカジュアルな文例
    • 役職者から従業員へのメッセージ文例

    全社員向けフォーマルな文例

    全社員に向けた基本的な文例です。幅広い年齢層や職種の社員に向けて、丁寧で格式のある表現を使用しています。

    【創立記念日の式典で配布する記念品に添える場合】

    創立○周年を迎えるにあたり、日頃より会社の発展にご尽力いただいている皆様に心より感謝申し上げます。

    これまでの皆様の努力と貢献があったからこそ、この節目を迎えることができました。

    今後とも一丸となって、さらなる成長を目指してまいりましょう。

    【周年記念品の贈呈時に添える場合】

    ○周年という大切な節目に際し、日々の業務に真摯に取り組んでいただいている社員の皆様へ、感謝の気持ちを込めて記念品をお贈りいたします。

    皆様お一人おひとりの頑張りが、当社の今日を支えています。

    これからもともに歩んでいきましょう。

    【企業の歴史を振り返る周年イベントでの配布時】

    当社は○年前の創業以来、多くの困難を乗り越えながら成長してまいりました。

    その歴史は、まさに社員の皆様とともに歩んできた道のりです。

    この先も変わらぬご支援をいただきながら、新たな挑戦を続けてまいります。

    今後ともよろしくお願いいたします。

     

    周年イベントの成功事例と企画アイデア集!企業が知っておきたい開催のコツ

    長期勤続社員向け特別な文例

    10年以上勤続など、特に貢献度の高い社員向けの文例です。個別性と特別感を意識した表現で、長年の功績を称えます。

    【長期勤続者への特別な記念品贈呈時】

    ○年という長きにわたり、当社の発展にご尽力いただき誠にありがとうございます。

    あなたの豊富な経験と知識は、会社にとってかけがえのない財産です。

    これまでの功績に深く感謝するとともに、今後も引き続きご活躍いただけることを心より期待しております。

    【ベテラン社員への感謝を込めた記念品に添える場合】

    あなたが入社されてから○年、会社とともに成長してこられた姿を頼もしく見守ってまいりました。

    困難な時期も、発展の時期も、常に会社を支えてくださったことに心から感謝しています。

    これからも、あなたの豊かな経験を後輩たちに伝えながら、ともに歩んでいただければ幸いです。

    【管理職クラスの長期勤続者へのメッセージ】

    長年にわたる献身的なご貢献に、あらためて深く感謝申し上げます。

    あなたのリーダーシップと専門性は、チーム全体の成長を支える大きな力となっています。

    今後も組織の中核として、さらなるご活躍を期待しております。

    これからもよろしくお願いいたします。

     

    周年イベントとは?企画の流れ・ポイントを事例付きで紹介!

    若手社員にも響くカジュアルな文例

    若手社員にも親しみやすい、やや砕けたトーンの文例です。フォーマルすぎず、明るく前向きな言葉選びを意識しています。

    【若手社員が多い部署での周年イベント時】

    創立○周年を迎えることができたのは、皆さんの日々の頑張りがあってこそです!

    これからも一緒に、もっと働きやすく、もっと成長できる会社を作っていきましょう。

    新しいアイデアや挑戦を、どんどん応援していきます。

    一緒に未来を作っていきましょう!

    【チームワークを重視した職場での配布時】

    ○周年という節目を、皆さんと一緒に迎えられることをうれしく思います。

    チーム一丸となって取り組んできたプロジェクトの成功も、この1年の大きな成果でした。

    これからも互いに支え合いながら、新しいことにチャレンジしていきましょう!

    【新入社員や若手社員を激励するメッセージとして】

    会社の歴史に新しいページを加えていくのは、これからの時代を担う皆さんです。

    先輩たちが築いてきた土台の上で、思い切って挑戦してください。

    失敗を恐れずに前進する姿勢を、会社は全力でサポートします。

    一緒に最高のチームを作りましょう!

    役職者から従業員へのメッセージ文例

    社長や役員など、経営層から従業員へのメッセージ文例です。リーダーシップと謙虚さのバランスを意識した表現になっています。

    【社長から全社員へのメッセージとして】

    創立○周年という節目を迎え、社員の皆様への感謝の気持ちでいっぱいです。

    私一人の力では決してここまで来ることはできませんでした。

    皆様の支えがあったからこそ、今日があります。

    これからも、社員の皆様が誇りを持って働ける会社であり続けるよう、全力を尽くしてまいります。

    【経営者としての決意表明を含むメッセージ】

    日頃より当社の事業にご尽力いただき、心より感謝しております。
    皆様の努力と献身的な姿勢に、経営者として深く敬意を表します。

    今後も、お客様に選ばれ続ける企業として成長していくため、新しいビジョンの実現に向けてともに歩んでいきたいと考えております。

    【企業理念を再確認し一体感を醸成するメッセージとして】

    当社が大切にしてきた「○○○」という理念は、社員の皆様が日々実践してくださっているからこそ、形になっています。

    この精神を次の世代にも引き継ぎながら、さらに発展していける組織を作っていきましょう。

    これからも、皆様とともに歩んでまいります。

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    社外向け!取引先・お客様に贈る周年記念メッセージカード文例集

    取引先やお客様に向けた周年記念メッセージカードの文例を紹介します。ビジネス関係の深さに応じて、適切な表現を選びましょう。

    • 長年の取引先向けフォーマル文例
    • 新規取引先向け文例
    • お客様・クライアント向け感謝のメッセージ文例
    • 協力会社・パートナー企業向け文例

    長年の取引先向けフォーマル文例

    長年お世話になっている取引先向けの、格式あるフォーマル文例です。敬語表現を正確に使用し、格調高い文章を意識しています。

    【最も格式高い形式での取引先へのメッセージ】

    謹啓

    時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

    このたび弊社は創立○周年を迎えることができました。
    これもひとえに貴社の長年にわたる温かいご支援の賜物と、深く感謝しております。

    今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますよう、
    よろしくお願い申し上げます。

    謹白

    【長年の取引への深い感謝を表現する場合】

    拝啓

    貴社におかれましては益々ご隆盛のこととお慶び申し上げます。

    弊社は本年創立○周年を迎えることとなり、長年にわたる貴社のご厚情に心より御礼申し上げます。

    これからも信頼関係を大切にし、ともに発展していけるよう努力してまいります。

    今後とも末永いお付き合いをお願い申し上げます。

    敬具

    新規取引先向け文例

    比較的最近取引が始まった企業向けの文例です。形式的すぎず、今後の関係構築に前向きな印象を与える表現になっています。

    【新規パートナーシップへの期待を表現する場合】

    このたび弊社は創立○周年を迎えることができました。

    貴社との新たなご縁に恵まれたことを、大変うれしく思っております。

    まだお付き合いが始まったばかりではございますが、これからも良好なパートナーシップを築いてまいりたいと考えております。

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    【今後の関係構築への期待を込めたメッセージ】

    拝啓

    貴社との取引を開始させていただき、早くも○ヵ月が経過いたしました。

    このたび、弊社は創立○周年という節目を迎え、貴社とのご縁にあらためて感謝しております。

    これからも信頼していただけるビジネスパートナーとして、誠実に取り組んでまいります。

    今後の関係深化を楽しみにしております。

    敬具

     

    お客様・クライアント向け感謝のメッセージ文例

    法人向け・個人向けを問わず、お客様への感謝を伝える文例です。お客様第一の姿勢が伝わる表現を意識しています。

    【お客様のご愛顧への感謝を中心とした内容】

    平素より格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

    おかげさまで弊社は創立○周年を迎えることができました。
    これもひとえにお客様のご支援の賜物と、心より感謝しております。

    これからもお客様に満足していただけるサービスの提供に努めてまいります。

    今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

    【今後もよりよいサービス提供を約束する内容】

    日頃より弊社をご利用いただき、誠にありがとうございます。

    創立○周年という節目を迎えることができたのは、お客様からの信頼があったからこそです。

    これからも、よりよい商品とサービスをお届けできるよう、社員一同努力を重ねてまいります。

    変わらぬご支援をお願い申し上げます。

    協力会社・パートナー企業向け文例

    外注先や協力会社など、事業パートナー向けの文例です。対等なパートナーとしての尊重が伝わる表現になっています。

    【ともに成長してきたパートナーシップを称える内容】

    拝啓

    貴社におかれましては益々ご発展のこととお慶び申し上げます。

    このたび弊社は創立○周年を迎えることができました。
    貴社とともに成長してこられたことを、大変光栄に思っております。

    これまでのパートナーシップに心から感謝するとともに、これからも互いに支え合いながら発展していければと願っております。

    敬具

    【今後もともに発展していく意思を表明する内容】

    日頃より弊社の事業にご協力いただき、誠にありがとうございます。

    ○周年という節目を迎え、貴社との協力体制の大切さをあらためて実感しております。

    今後も対等なパートナーとして、ともに新しい価値を創造していきたいと考えております。

    引き続き、よろしくお願いいたします。

     

    企業の周年イベントの成功事例・アイデア集!オンライン活用事例まで徹底解説

    企業イメージに合わせたデザインの選定基準

    メッセージカードのデザインは、内容と同じくらい大切です。見た目の印象が企業イメージや相手との関係性に影響することもあります。どのようなデザインを選ぶとよいか基準を知っておきましょう。

    • フォーマル・カジュアルなデザインを使い分ける
    • 社内用と社外用でデザインを使い分ける
    • 氏名や企業ロゴをカードに盛り込む
    • 予算をもとに用紙の質感やサイズを選ぶ

    フォーマル・カジュアルなデザインを使い分ける

    メッセージカードのデザインは、相手やシーンに応じてフォーマルとカジュアルを使い分けることが大切です。伝えたい想いや相手との関係性に合ったデザインを選ぶことで、気持ちはより伝わりやすくなります。

    フォーマルなデザインは、白や紺、金、銀など高級感がありながらも落ち着いたトーンで、装飾を控えたシンプルな構成が特徴です。読みやすく格調のあるフォントを用いることで、品格のある印象を与えます。長年の取引先や大切なお客様、役員向けのメッセージカードに適しています。

    一方、カジュアルなデザインは、明るい色使いやイラスト、親しみやすいフォントで温かみを演出できます。社内イベントや若手社員、親しい取引先へのカードなどに向いています。

    社内用と社外用でデザインを使い分ける

    メッセージカードは、社内用と社外用でデザインを使い分けます。目的や受け取る側の立場に合わせたデザインを選ぶことで、伝えたい想いがより伝わりやすくなるからです。

    社内用のメッセージカードでは、企業カラーやロゴを取り入れ、一体感や親しみやすさを意識するとよいでしょう。社員が自社への誇りを感じられるよう、少し柔らかい雰囲気のデザインもおすすめです。

    一方、社外用のメッセージカードは、落ち着いた色合いやシンプルな構成を意識し、丁寧で誠実な印象を与えましょう。相手企業との関係性を考慮し、失礼のないデザインを心がけてください。

    氏名や企業ロゴをカードに盛り込む

    メッセージカードには、差出人の氏名や企業ロゴを適切に盛り込むことで、信頼感や記念性を高められます。

    氏名表記には、社長名のみの記載や会社名と代表者名の併記、部署名と担当者名を記載など、いくつかのパターンがあります。相手との関係性やカードを贈る目的に応じて、適切な表記を選びましょう。

    また、企業ロゴや周年記念ロゴを添えることで、特別な節目であることを視覚的に印象づけられます。ただし、ロゴや氏名を目立たせすぎると、肝心のメッセージが読みにくくなってしまいます。あくまでも主役はメッセージであることを意識し、全体のバランスを大切にしましょう。

    予算をもとに用紙の質感やサイズを選ぶ

    メッセージカードは、予算に応じて用紙の質感やサイズを選ぶことも大切です。伝えたい印象を意識して選ぶことで、限られた予算でも満足度の高いカードに仕上がります。

    用紙の質感は、受け取る側の印象に影響します。上質紙は格式や特別感を演出でき、マット調の用紙は柔らかく親しみやすい印象を与えます。贈る相手やシーンに合わせて使い分けましょう。

    サイズには、名刺サイズやハガキサイズ、A5サイズなどがあり、サイズが大きくなるほどより多くの情報を盛り込めます。

    さらに、印刷方法を工夫すると、メッセージカードにさりげない特別感を添えられます。高予算では箔押しのような特殊加工、中予算ではフルカラー印刷、低予算ではシンプルな印刷が現実的です。コストと質のバランスを考えることが、印象に残るカード作りにつながります。

     

    「社内表彰式=アワード」とは?カルチャー体現への賞賛

    心のこもった周年記念グッズはCultiveへご相談を!

    周年記念メッセージカードは、企業の節目を祝う大切なアイテムです。感謝の気持ちを言葉で伝えることで、社員や取引先との関係がより強固になります。忌み言葉を避け、前向きで心のこもったメッセージを作成することで、相手の心に響く特別なカードとなるでしょう。

    相手との関係性や予算を考慮しながら、最適な選択をすることで、想いがより深く伝わっていきます。

    Cultiveでは周年記念品の企画立案から実施までのサポートをしております。企業の理念や文化を深く理解し、メンバーや取引先の心に残るオリジナルのアイデアをご提案します。

    周年記念をより特別なものにしたいとお考えの方は、ぜひお気軽にお問合わせください!

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