社内イベントの景品おすすめ30選!予算別一覧と人数別の配分例をご紹介

2026.10.20

社内イベントの景品は、目的と人数から配分を決める

社内イベントの景品は、参加への感謝、交流、成果への称賛などの目的を決め、総予算と人数に合わせて配分することが基本です。商品の価格だけでなく、受け取りやすさと渡す瞬間まで設計しましょう。

本記事では、予算別の景品30候補、20人・50人・100人の配分例、購入前に確認するポイントを紹介します。

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社内イベントの景品おすすめ30選!予算別一覧と人数別の配分例をご紹介

社内イベントの景品は「目的・総予算・配り方」で絞る

最初に景品を渡す目的と配布方法を決めると、候補を減らせます。表彰の副賞と抽選会の景品では、伝える意味も選び方も異なります。

目的 配り方 選び方
参加への感謝 全員へ同程度の参加賞 軽く、受け取りやすいもの
会場の一体感 抽選・チーム対抗企画 目玉賞と当選本数のバランス
挑戦や成果の称賛 受賞理由とともに副賞を授与 本人の希望と受賞の意味を重視

景品本体に使える予算は、総予算から送料・包装・発行手数料などを引いて考えます。先に目玉賞だけを買うと残りの配分が難しくなるため、全体の本数まで決めてから発注しましょう。

予算別に選べる社内イベントの景品30選

以下は商品カテゴリーの候補で、人気順位ではありません。予算帯は選定時の枠の目安であり、実売価格を保証するものではないため、内容量・仕様・送料を含む購入総額を販売元で確認してください。

  • 1,000円未満を予算枠にした景品6選
  • 1,000〜3,000円未満を予算枠にした景品6選
  • 3,000〜5,000円未満を予算枠にした景品6選
  • 5,000〜10,000円未満を予算枠にした景品6選
  • 10,000円以上を予算枠にした景品6選

1,000円未満を予算枠にした景品6選

全員配布や参加賞は、数をそろえやすく持ち帰りの負担が少ないものから選びます。価格を優先しすぎず、感謝のメッセージとセットで渡しましょう。

景品候補 向いている使い方 購入前の確認点
1.個包装の焼き菓子 その場で配る参加賞 個数・アレルギー表示・賞味期限
2.ドリップコーヒー 休憩時間に楽しむ小さな贈り物 カフェインを控える人向けの代替
3.ティーバッグセット 飲み物を選べる参加賞 好みの種類を選べるか
4.ハンドタオル 持ち帰りやすい実用品 素材・サイズ・包装費
5.メモ帳・付箋セット 仕事で使う参加賞 実用的なサイズと書きやすさ
6.少額デジタルギフト 遠隔参加者への配布 最低発行額・発行手数料・利用期限

同じジャンルでも、仕様やセット内容によって予算を超えることがあります。条件に合う商品がなければ、無理に価格だけで選ばず別の候補へ切り替えましょう。

1,000〜3,000円未満を予算枠にした景品6選

チーム賞や中位賞は、日常で使えるものと少し特別なものを混ぜます。好みが分かれるジャンルは、複数候補から選べるようにしましょう。

景品候補 向いている使い方 購入前の確認点
7.スイーツ詰め合わせ 家族や同僚と楽しむ賞 内容量・保存温度
8.ご当地調味料 拠点や開催地にちなんだ賞 持ち運び・好み・原材料
9.スープセット 忙しい社員への労い 調理方法・食事制限
10.入浴剤セット リラックスをテーマにした賞 香り・使用条件・代替候補
11.タンブラー 日常使いの記念品 容量・手入れのしやすさ
12.スマートフォンスタンド 在宅勤務者も使える実用品 端末の大きさやケースとの適合

同じジャンルでも、仕様やセット内容によって予算を超えることがあります。条件に合う商品がなければ、無理に価格だけで選ばず別の候補へ切り替えましょう。

3,000〜5,000円未満を予算枠にした景品6選

中位の抽選景品では、本人が使う場面を想像しやすい候補をそろえます。金額に対する見栄えだけでなく、受け取り後の使いやすさを見てください。

景品候補 向いている使い方 購入前の確認点
13.選べる食品カタログ 食の好みが多様な参加者向け 掲載品・送料・申込期限
14.産地の米セット 日常で消費できるグルメ賞 重量・配送方法
15.タオルセット 家族構成を問わず選びやすい賞 収納負担・素材
16.折りたたみ傘 通勤にも使える実用品 重さ・サイズ
17.モバイルバッテリー 外出の多い社員向け 品質・安全情報・充電規格
18.ボードゲーム 家族や仲間と楽しむ交流賞 人数・対象年齢・ルールの難易度

同じジャンルでも、仕様やセット内容によって予算を超えることがあります。条件に合う商品がなければ、無理に価格だけで選ばず別の候補へ切り替えましょう。

5,000〜10,000円未満を予算枠にした景品6選

上位賞は、日常より少し特別な時間を贈れるものが候補です。体験の利用場所や家電の設置条件まで確かめてから選びます。

景品候補 向いている使い方 購入前の確認点
19.選べる肉ギフト 抽選会のグルメ賞 配送地域・保存方法・代替食品
20.海鮮ギフト 食を楽しむ上位賞 アレルギー・受取日指定
21.食事ギフト ゆっくり過ごす体験賞 対象店舗・人数・追加負担
22.クラフト体験チケット 新しい挑戦を応援する賞 開催地域・予約条件
23.電気ケトル 日常に使える家電賞 置き場所・容量・既存品との重複
24.コンパクト調理家電 料理を楽しむ選択肢 手入れ・設置・保証条件

同じジャンルでも、仕様やセット内容によって予算を超えることがあります。条件に合う商品がなければ、無理に価格だけで選ばず別の候補へ切り替えましょう。

10,000円以上を予算枠にした景品6選

目玉賞や年間表彰の副賞では、本人の希望を確認できる形式が向いています。高額であっても、使えない・持ち帰れない景品では受け取る側の負担になります。

景品候補 向いている使い方 購入前の確認点
25.宿泊ギフト 特別な休息を贈る賞 除外日・人数・交通費
26.ペア食事ギフト 大切な人と楽しむ賞 対象地域・予約・差額
27.調理家電の選択コース 好みに合わせる目玉賞 機種・配送・保証
28.オーディオ機器 音楽好き向けの選択肢 機種の希望・接続方法
29.名入れの記念品 受賞の記憶を残す副賞 表記確認・納期・受賞者の意向
30.複数ジャンルから選べるギフト 好みを決めつけない目玉賞 候補間の価値差・手数料・期限

同じジャンルでも、仕様やセット内容によって予算を超えることがあります。条件に合う商品がなければ、無理に価格だけで選ばず別の候補へ切り替えましょう。

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人数別の景品予算と配分例

以下は全員に参加賞を渡し、抽選景品を追加する仮の配分です。当選者も参加賞を受け取る設計で、各金額は見積もりではありません。

  • 20人・総予算3万円の配分例
  • 50人・総予算10万円の配分例
  • 100人・総予算20万円の配分例

20人・総予算3万円の配分例

少人数では、全員への感謝を保ちながら上位賞を設ける構成にできます。次の例は景品本体2万8,000円と、諸費用の枠2,000円を組み合わせています。

区分 単価×本数 小計
全員参加賞 500円×20個 10,000円
1等 10,000円×1本 10,000円
2等 4,000円×2本 8,000円
送料・包装等の枠 一式 2,000円
合計 抽選当選者3人+全員参加賞 30,000円

参加賞をその場で選べる形式にすると、当選しなかった人にも選ぶ楽しさを用意できます。諸費用が枠を超える場合は、発注前に本体予算を調整してください。

50人・総予算10万円の配分例

50人では、目玉賞を一つに集中させるより中位賞の本数も確保すると参加機会を広げられます。抽選に使える時間と合わせて当選本数を決めましょう。

区分 単価×本数 小計
全員参加賞 500円×50個 25,000円
1等 20,000円×1本 20,000円
2等 5,000円×5本 25,000円
3等 2,000円×10本 20,000円
送料・包装等の枠 一式 10,000円
合計 抽選当選者16人+全員参加賞 100,000円

一人が複数回当選できるかは、抽選前に説明します。引換券を使う場合は、番号と受領記録を対応づけて渡し間違いを防ぎましょう。

100人・総予算20万円の配分例

人数が多い場合は、参加賞を受付や退場時にまとめて渡す設計が扱いやすくなります。目玉賞の現物を運ぶ代わりに、後日配送を選べるものも候補です。

区分 単価×本数 小計
全員参加賞 500円×100個 50,000円
1等 30,000円×1本 30,000円
2等 10,000円×5本 50,000円
3等 2,000円×25本 50,000円
送料・包装等の枠 一式 20,000円
合計 抽選当選者31人+全員参加賞 200,000円

31人全員に登壇してもらうと受け渡しに時間がかかるため、上位賞以外は別窓口で渡す方法もあります。オンライン参加者がいる場合は、同条件で受け取れる方法を用意してください。

景品選びで失敗を防ぐ4つの確認事項

候補が決まったら、購入条件だけでなく受け取った後の使いやすさを確認します。担当者の好みだけで決めず、異なる働き方の社員も想定しましょう。

  • 好み・食事制限・利用地域を確認する
  • 持ち帰りと配送を設計する
  • 景品本体以外の費用を確認する
  • 渡す瞬間のメッセージと運用をそろえる

好み・食事制限・利用地域を確認する

年齢や性別で好みを決めつけず、使えない人が選び直せる余地をつくります。食品と非食品の候補を用意すると、食事制限にも対応しやすくなります。

具体例

肉ギフトだけを上位賞にするのではなく、同程度の予算で食品・日用品から選べる候補を用意します。食事チケットは、全国拠点の社員が使える店舗の範囲を確認します。

希望調査では病歴などの詳しい事情まで尋ねる必要はありません。「別の候補を希望できる」運用を案内しておきましょう。

持ち帰りと配送を設計する

大きい家電や冷凍食品は、当選したその日に持ち帰れるとは限りません。目録の見栄えだけでなく、引き換えから受け取りまで確認します。

  • 配送可能地域・送料・配送時期を確認する
  • 申込期限と未申込者への連絡方法を決める
  • 住所の取得方法と取扱担当を限定する

会場で自宅住所を読み上げたり、誰もが見られる名簿に記入させたりしないでください。必要な情報だけを所定の方法で回収します。

景品本体以外の費用を確認する

額面や商品価格だけで予算を組むと、後から手数料が加わる場合があります。見積もりでは最終的な支払額を比較してください。

形式 追加で確認する項目
現物 送料、包装、保管、会場への搬入
デジタル 発行手数料、最低発注条件、再送方法
記念品 名入れ・版代、確認費用、製作日数

社内規程や経理上の手続きは、購入前に担当部署へ確認します。景品の金額や形式だけで、一律の会計・税務判断をしないようにしましょう。

渡す瞬間のメッセージと運用をそろえる

景品は価格だけでなく、渡す理由が伝わるとイベントの目的につながります。抽選と評価による表彰は区別して案内しましょう。

渡す言葉の例

参加賞:「本日の対話へのご参加、ありがとうございます。明日からの相談のきっかけとして、この時間を活かしていただければ幸いです」

表彰の副賞:「部署を越えて協力を呼びかけた行動を称え、感謝を込めてお贈りします」

受賞理由は具体的な行動に結びつけ、抽選の当選を業績評価のように扱わないことが大切です。進行台本には品名・当選本数・受け渡し場所まで書き込みます。

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感謝が心に残る社内イベントなら、Cultiveまで

社内イベントの景品は、会場を盛り上げるためだけのものではありません。参加への感謝や、会社が大切にする行動を伝えるコミュニケーションの一部です。

Cultiveは、企業の“らしさ”を感情が動く体験へ変え、会社と社員のつながりを育むチームです。

  • 参加者の心が震える「象徴的な瞬間」を設計する
  • 課題の整理から当日運営まで一気通貫で支援する

企業イベントを設計するCultiveのチーム

景品の選び方と渡し方を、イベントで伝えたいメッセージにそろえます。

参加者の心が震える「象徴的な瞬間」を設計する

仲間の挑戦を称える言葉とともに副賞を贈る。交流の締めくくりに感謝を届ける。こうした瞬間を丁寧につくることで、景品は単なる品物から、会社や仲間とのつながりを思い出すきっかけになります。

Cultiveが大切にしているのは、この瞬間を企業の目的や文化に合わせて意図的に設計することです。

参加者の心が動くイベント体験

言葉で知るだけでなく、自社や仲間とのつながりを体験として感じられる場をつくります。

課題の整理から当日運営まで一気通貫で支援する

Cultiveでは、企業の“らしさ”を紐解くヒアリングから、コンセプト設計、クリエイティブ制作、リハーサル、当日運営、アフターフォローまで一貫して支援します。

企画と制作・運営を同じチームでつなぐことで、伝えたいメッセージをイベント全体で一貫して表現できます。

企画から運営まで支援するCultive

コンセプトと実際の演出・進行をそろえ、準備から当日までの負担を支えます。

景品の配分だけでなく、参加者の心に残るプログラムや渡し方まで含めてご相談いただけます。

Cultiveでは、全社総会や社内表彰式、周年イベントなど、目的に合わせた社内イベントをサポートしています。

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