イベント制作会社のおすすめ20選|失敗しない選び方と費用相場を徹底解説

2026.08.11

イベントの企画や運営を任せられる制作会社を探しているものの、種類が多すぎてどこを比較すればいいのか分からず、時間ばかりが過ぎてしまうことはないでしょうか。

展示会やプロモーション、社内イベントなど目的によって得意な会社は異なり、実績や対応規模もさまざまです。

この記事では、イベント制作を依頼できる会社をタイプ別に20社紹介します。

依頼するメリットや費用相場、会社選びで比較しておきたいポイントもあわせて解説するので、初めて外部委託を検討する担当者の方はぜひ参考にしてください。

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STEP 1 / 11

目次
  1. 1 イベント制作会社に依頼するメリット・デメリット
    1. 1.1 依頼するメリット
    2. 1.2 依頼する際に知っておきたいデメリット
  2. 2 イベント制作会社に依頼した場合の費用相場
  3. 3 失敗しない!イベント制作会社を選ぶポイント
    1. 3.1 得意領域で選ぶ
    2. 3.2 実績・専門性で選ぶ
    3. 3.3 対応規模・予算感で選ぶ
    4. 3.4 演出力・クリエイティブ制作力で選ぶ
    5. 3.5 対応エリアやオンライン対応力で選ぶ
  4. 4 イベント制作会社への依頼から実施までの流れ
  5. 5 イベント制作会社をタイプ別に比較
  6. 6 【インナーブランディング・社内イベント特化型】おすすめのイベント制作会社4選
    1. 6.1 Cultive(株式会社スペサン)
    2. 6.2 株式会社ゼロイン
    3. 6.3 株式会社マックスプロデュース
    4. 6.4 株式会社グローバルプロデュース
  7. 7 【大手・総合力型】おすすめのイベント制作会社5選
    1. 7.1 株式会社電通ライブ
    2. 7.2 株式会社博報堂プロダクツ
    3. 7.3 株式会社乃村工藝社
    4. 7.4 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
    5. 7.5 株式会社ブイキューブ
  8. 8 【展示会・ブースデザイン特化型】おすすめのイベント制作会社2選
    1. 8.1 株式会社テー・オー・ダブリュー
    2. 8.2 株式会社カクタス
  9. 9 【演出・クリエイティブ制作特化型】おすすめのイベント制作会社3選
    1. 9.1 株式会社ディーフレックス
    2. 9.2 株式会社ストラーツ
    3. 9.3 株式会社スイッチ
  10. 10 【体験型・チームビルディング特化型】おすすめのイベント制作会社3選
    1. 10.1 株式会社IKUSA
    2. 10.2 株式会社GROWS
    3. 10.3 謎解きプラス(株式会社ハレガケ)
  11. 11 【ワンストップ・地域対応型】おすすめのイベント制作会社3選
    1. 11.1 株式会社コムネット
    2. 11.2 有限会社ツーボックス
    3. 11.3 株式会社NEO FLAG.
  12. 12 “想い”をひとつにするイベント制作なら、Cultiveまで
    1. 12.1 参加者の心が震える「象徴的な瞬間」を設計する
    2. 12.2 ロジックとクリエイティブを両立するチームが一気通貫で支援
イベント制作会社のおすすめ20選|失敗しない選び方と費用相場を徹底解説

イベント制作会社に依頼するメリット・デメリット

イベント制作会社への依頼には、良い面だけでなく事前に知っておきたい注意点もあります。両方を理解したうえで、依頼するかどうかを判断しましょう。

  • 依頼するメリット
  • 依頼する際に知っておきたいデメリット

依頼するメリット

イベント制作会社に依頼する最大のメリットは、企画から会場手配、当日の運営までを専門的なノウハウを持つプロに任せられることです。

演出や進行のクオリティが上がるだけでなく、社内の担当者は本来注力すべき業務に時間を使えるようになります。

  • 演出・映像制作など専門的なノウハウを活用できる
  • 会場手配や当日の人員確保など運営面の負担を軽減できる
  • 過去の実績にもとづいた失敗しにくい企画提案を受けられる

特に、初めてイベントを担当する場合や、社内にリソースが少ない場合は、経験豊富な会社に依頼することで安心して準備を進められます。

依頼する際に知っておきたいデメリット

一方で、外部に依頼する以上、当然コストは発生します。

また、自社の意図や社風を正しく理解してもらうための、事前のすり合わせにも時間がかかります。

  • 自社で内製する場合に比べてコストがかかる
  • 意図を正確に伝えるための打ち合わせに時間がかかる
  • 会社によって得意分野やサービス内容にばらつきがある

こうしたデメリットは、目的や予算に合った会社を選び、依頼範囲を明確にすることである程度カバーできます。

イベント制作会社に依頼した場合の費用相場

費用は、参加人数や会場、演出のボリュームによって大きく変動します。依頼前に、規模別のおおよその目安を押さえておくと、見積もりを比較しやすくなります。

規模 参加人数の目安 費用の目安
小規模 数十名程度 数十万円〜200万円程度
中規模 100名前後 200万円〜500万円程度
大規模 300名以上 500万円〜1,000万円以上

上記はあくまで目安であり、会場のグレードや映像制作の本数、演出の規模によって金額は大きく前後します。

見積もりを比較する際は、金額の大小だけでなく、企画費・制作費・運営費・会場費のどこまでが含まれているかを必ず確認しましょう。同じ「一式」という表記でも、会社によって含まれる範囲が異なります。

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失敗しない!イベント制作会社を選ぶポイント

イベント制作会社ごとに得意な領域や対応できる規模、拠点は大きく異なります。依頼したあとに「イメージと違った」とならないよう、次の5つの観点から自社に合う会社を絞り込んでいくのがおすすめです。

  • 得意領域で選ぶ
  • 実績・専門性で選ぶ
  • 対応規模・予算感で選ぶ
  • 演出力・クリエイティブ制作力で選ぶ
  • 対応エリアやオンライン対応力で選ぶ

得意領域で選ぶ

イベント制作会社には、社内イベントやインナーブランディングを得意とする会社、大規模プロモーションに強い会社、展示会ブースのデザインを専門とする会社など、それぞれ得意分野があります。

自社が何を実現したいのかを整理したうえで、近い実績を持つ会社を選ぶことが失敗を避ける第一歩です。

  • 理念浸透やエンゲージメント向上を重視するなら社内イベント特化の会社
  • 集客や認知拡大を重視するならプロモーションに強い会社
  • 展示会への出展であればブースデザインを専門とする会社

特に、目的が曖昧なまま依頼すると提案の的が絞りにくくなるため、まずは社内イベントなのか対外的なプロモーションなのかを整理しておくことが大切です。

実績・専門性で選ぶ

過去にどのようなイベントを、どの程度の規模で手がけてきたかは、依頼先を選ぶうえで欠かせない判断材料です。

自社が計画しているイベントに近い実績を持つ会社であれば、企画の質や当日の対応力について具体的なイメージを持ちやすくなります。

  • 自社が開催したいイベントに近いジャンルの実績があるか
  • 希望する規模のイベントを手がけた経験があるか
  • 実績を公式サイトや資料で確認できるか

事例を確認する際は、規模や演出内容だけでなく、企画の背景や目的まで踏み込んで紹介しているかもチェックすると、提案力を見極めやすくなります。

対応規模・予算感で選ぶ

参加人数や会場規模によって、依頼できる会社や必要な予算は大きく変わります。

小規模なオフィス開催から、数百名規模の大型イベントまで対応する会社もあるため、事前に大まかな規模感を伝えて見積もりを取ることが大切です。

  • 数十名規模の小規模イベント
  • 数百名規模の中〜大規模イベント
  • 全国拠点をつなぐオンライン・ハイブリッド開催

見積もりを比較する際は、会場費や飲食費が含まれているかなど前提条件をそろえたうえで判断すると、あとから想定外の追加費用が発生するのを防げます。

演出力・クリエイティブ制作力で選ぶ

イベントは、オープニング映像や会場装飾、ステージ演出など細部の作り込みが満足度を左右します。デザイナーや映像制作チームを社内に抱えている会社であれば、企画意図に沿った統一感のある演出を実現しやすくなります。

  • 映像制作やダイジェストムービーの制作実績
  • 会場装飾やステージデザインの提案力
  • オンライン配信・ハイブリッド演出への対応力

演出を外部の協力会社にそのつど依頼している会社と、社内に専門チームを持つ会社とでは、修正対応のスピードや仕上がりの一貫性に差が出やすい点も比較のポイントです。

対応エリアやオンライン対応力で選ぶ

本社を首都圏に構える会社が多い一方で、地方に拠点を持つ会社や、オンライン・ハイブリッド開催に強い会社もあります。

開催地や参加者の所在地に応じて、対応可能なエリアを事前に確認しておくと安心です。

  • 首都圏中心に展開する会社
  • 地方に拠点を構え、地域密着で対応する会社
  • 拠点をまたいだオンライン・ハイブリッド開催に対応する会社

全国に参加者が分散している場合は、オンライン配信や双方向のコミュニケーション設計に実績のある会社を選ぶと、一体感のあるイベントを実現しやすくなります。

イベント制作会社への依頼から実施までの流れ

初めて依頼する場合は、大まかな流れを把握しておくと安心して準備を進められます。

一般的には、次のようなステップで進みます。

  1. 目的とゴールの整理:まずは社内で、イベントを通じて何を実現したいのかを明確にします
  2. 会社の選定・見積もり比較:複数社に問い合わせ、対応範囲や提案内容、費用感を比較します
  3. 企画・制作の打ち合わせ:コンセプトや演出内容、必要な制作物についてすり合わせます
  4. リハーサル・最終確認:進行台本や当日の役割分担を確認し、本番に備えます
  5. 当日運営・アフターフォロー:当日の進行を任せつつ、終了後は振り返りや記録の共有を受けます

問い合わせの段階で、過去の実績や担当者のレスポンスの速さ、コミュニケーションの丁寧さを見ておくと、依頼後のミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。

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イベント制作会社をタイプ別に比較

ここまでの観点をもとに、20社を6つのタイプに分けて紹介します。まずは全体像を把握できるよう、それぞれの特徴を表にまとめました。

タイプ 特徴 こんな企業におすすめ
インナーブランディング・社内イベント特化型 理念浸透やエンゲージメント向上を目的とした社内イベント設計を得意とする 社内イベントを通じて組織の一体感を高めたい企業
大手・総合力型 広告代理店グループや上場企業としての資本力を背景に幅広く対応 大規模プロモーションや社会的信頼性を重視する企業
展示会・ブースデザイン特化型 展示会ブースの企画・デザイン・施工を専門とする 展示会への出展を予定している企業
演出・クリエイティブ制作特化型 映像制作やステージ演出などクリエイティブを社内に抱える 演出のクオリティにこだわりたい企業
体験型・チームビルディング特化型 ゲームや体験型コンテンツで参加者の当事者意識を高める 参加者同士の交流や一体感を重視したい企業
ワンストップ・地域対応型 特定のエリアに拠点を持ち、企画から運営まで一括対応 地方開催やリピート開催を重視する企業

相見積もりを取る際は、対応範囲や制作物の内容が同じ条件でそろっているかを確認したうえで比較すると、依頼後のギャップを防ぎやすくなります。

【インナーブランディング・社内イベント特化型】おすすめのイベント制作会社4選

まずは、理念浸透やエンゲージメント向上を目的に、社内イベントそのものの設計から支援する会社を紹介します。

  • Cultive(株式会社スペサン)
  • 株式会社ゼロイン
  • 株式会社マックスプロデュース
  • 株式会社グローバルプロデュース

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

Cultive(株式会社スペサン)

公式サイト

Cultive(カルティブ)は、株式会社スペサンが手がける企業文化醸成プログラムです。社内表彰式・周年イベント・全社総会・キックオフなど、社内イベントを軸に企業の理念や”らしさ”をメンバーと分かち合う場を設計しています。

  • 目的のヒアリングから制度設計、当日運営、アフターフォローまで一気通貫
  • パッケージ化せず、予算や規模に応じてオーダーメイドで企画
  • リアル・オンラインどちらの開催形式にも対応

予算の目安として、参加者100名規模のオフィス開催で250万円から、貸ホール開催で400万円から、300名規模で1,000万円からの予算例を公式サイトで公開しており、制作物のボリュームに応じて内容を調整できます。

また、単なる進行代行にとどまらないのも特徴です。

筑波大学「働く人への心理支援開発研究センター」との共同研究をもとに組織文化を可視化するサーベイを開発しており、感覚や精神論ではなくロジックに基づいた企画設計ができます。加えて、元リクルート・元DeNA出身の経営陣と乃村工藝社出身のCCOが率いるクリエイティブチームが一気通貫で伴走するため、コンセプト設計から当日の空間演出まで一貫したクオリティで仕上げられるのも強みです。

株式会社ゼロイン

公式サイト

インナーブランディング支援を専門とする株式会社ゼロインは、社内表彰式や周年事業、全社総会などの全体設計から企画・実行までをサポートしています。お役立ちブログでも、社内イベントの企画や事例を数多く発信しています。

  • インナーブランディングを専門とする企画力
  • 全体設計から企画・実行までを一貫サポート
  • 社内イベントに関する情報発信量の多さ

理念浸透や行動指針の共有まで、上流の設計から相談したい企業と相性が良い会社です。

株式会社マックスプロデュース

公式サイト

2012年設立、東京・渋谷を拠点とする株式会社マックスプロデュースは、社員総会や株主総会のプロモーションを主軸に掲げる会社です。テレビ番組の編集経験を持つスタッフも在籍し、映像を活用した演出に強みがあります。

  • 社員総会・株主総会のプロモーションに特化
  • 映像制作チームによる感動を伝える演出
  • インナーブランディングのプロデュース実績

オンライン開催にも対応しており、これまでの実施件数や継続利用の実績を公式サイトで公開しています。

株式会社グローバルプロデュース

公式サイト

2011年設立、東京・表参道を拠点とする株式会社グローバルプロデュースは、表彰式や社員総会、周年行事、キックオフイベントなど企業イベントを年間200件以上手がけています。大手企業との取引実績も豊富です。

  • 表彰式・社員総会・周年行事など幅広い対応力
  • 国内外の大手企業との取引実績
  • オンライン・ハイブリッド形式への対応力

社内イベントを単発の企画で終わらせず、企業の一体感や理念浸透につなげたい企業に向いています。

【大手・総合力型】おすすめのイベント制作会社5選

続いて、広告代理店グループや上場企業としての資本力を背景に、大規模なプロモーションやイベントを幅広く手がける会社を紹介します。

  • 株式会社電通ライブ
  • 株式会社博報堂プロダクツ
  • 株式会社乃村工藝社
  • 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
  • 株式会社ブイキューブ

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

株式会社電通ライブ

公式サイト

1950年設立、電通グループのイベント専業会社である株式会社電通ライブは、企画からデザイン、演出・制作・運営、デジタルマーケティングとの統合までをワンストップで提供しています。

  • 電通グループとしての規模とネットワーク
  • 企画からデジタル統合までをワンストップで提供
  • 文化・地域・スポーツ・音楽など幅広いジャンルの実績

大規模なプロモーションイベントや、社会的な話題性を重視するイベントに強みを発揮する会社です。

株式会社博報堂プロダクツ

公式サイト

博報堂グループの総合制作事業会社である株式会社博報堂プロダクツは、広告制作を主要事業とする会社としては売上・規模ともに国内最大級です。写真・映像・デザイン・イベント・プロモーションなど幅広い専門領域を持っています。

  • 博報堂グループとしての総合力
  • イベントを含む12の専門領域を持つ専門家集団
  • リアルとデジタルを横断したプロモーション実施力

新商品発表やキャンペーンなど、対外的なプロモーションイベントに強みを持つ会社です。

株式会社乃村工藝社

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大手ディスプレイデザイン会社である株式会社乃村工藝社は、博物館等の展示空間や博覧会等のイベント空間、商業空間の企画・デザイン・施工を手がけています。

  • 博覧会・展示空間の企画からデザイン・施工まで一貫対応
  • 空間創造における豊富な実績とノウハウ
  • コンベンション&イベント領域の実績を多数公開

大型の展示会やコンベンション、企業ミュージアムのような常設空間まで見据えたイベントに向いています。

株式会社JTBコミュニケーションデザイン

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JTBグループの一員として、企業・団体向けの各種イベントを幅広く手がけている会社です。

表彰式や社員総会など、法人向けのWEBマガジンでも継続的に情報を発信しています。

  • JTBグループとしての企画力とネットワーク
  • 社員総会や表彰式など企業イベントの情報発信量の多さ
  • 株主総会や周年式典など他の企業イベントとの一括依頼がしやすい

運営会社としてのグループの厚みを活かし、幅広いジャンルのイベントを一括で相談できる会社です。

株式会社ブイキューブ

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東証に上場する株式会社ブイキューブは、映像配信やオンラインコミュニケーションのツールで培った技術力を武器に、社内イベントを企画から効果測定までワンストップで支援しています。

累計3万件を超えるイベント支援実績を持つのが強みです。

  • オンライン・ハイブリッド開催のノウハウが豊富
  • 企画から効果測定までを一気通貫でサポート
  • 大人数・多拠点をつなぐ配信技術に強い

全国に参加者が分散しているイベントや、効果を数値で振り返りたい企業にとって心強い選択肢です。

【展示会・ブースデザイン特化型】おすすめのイベント制作会社2選

展示会への出展を考えている企業には、ブースの企画・デザイン・施工を専門とする、次の2社が候補になります。

  • 株式会社テー・オー・ダブリュー(TOW)
  • 株式会社カクタス

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

株式会社テー・オー・ダブリュー

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1976年設立、東京証券取引所に上場する株式会社テー・オー・ダブリュー(TOW)は、設立以来一貫してイベントの企画・制作・運営・演出・管理を手がけてきた会社です。

企画部門と制作部門が分業体制を取っており、年間3,000本の企画を構築しています。

  • 企画・制作の分業体制による専門性の高さ
  • 万博やワールドカップなど大型イベントの実績
  • 年間3,000本規模の企画構築力

長年の実績にもとづいた提案力を重視したい、大規模なプロモーションイベントや展示会に向いています。

株式会社カクタス

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大阪を拠点とする株式会社カクタスは、集客イベントや展示会、見本市などの企画立案から実施運営までを一貫して手がける会社です。グラフィックデザイナーやWebデザイナーも在籍しています。

  • 企画から運営までのワンストッププロデュース
  • デザイン・Web制作まで社内で一貫対応
  • 地域特性に応じたストーリー性のある演出

デザインやWebも含めて一括で依頼したい企業や、関西エリアでの開催を検討している企業に向いています。

【演出・クリエイティブ制作特化型】おすすめのイベント制作会社3選

ここでは、映像制作やステージ演出などクリエイティブを自社に抱え、見せ方にこだわったイベントを得意とする会社を紹介します。

  • 株式会社ディーフレックス
  • 株式会社ストラーツ
  • 株式会社スイッチ

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

株式会社ディーフレックス

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1988年設立、東京・赤坂を拠点とする株式会社ディーフレックスは、「生涯記憶に残る特別な瞬間を創造する」イベント制作エージェンシーです。国内外を問わず2,000名規模の企業コンベンションにも対応してきました。

  • デザイナーが在籍し、パンフレットや空間演出まで一貫制作
  • 完成イメージを事前に確認できる3Dシミュレーションを提供
  • プロジェクションマッピングなど演出の選択肢が豊富

大規模な発表会やコンベンションなど、演出のクオリティを重視したいシーンに強みを発揮します。

株式会社ストラーツ

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株式会社ストラーツは、オリンピックやモーターショー、万博といった大型国際イベントの企画実績を持つプランナーが在籍する、成果主義を掲げるプロフェッショナル集団です。

  • 大型国際イベントの企画実績を持つプランナーが在籍
  • 成果主義を掲げ、目的から逆算した企画提案が可能
  • 集客施策までワンストップで対応

大規模なイベントや、集客・広報の効果まで重視したい企業と相性の良い会社です。

株式会社スイッチ

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2010年設立、東京・日本橋を拠点とする株式会社スイッチは、企画から準備、実施までを一貫してサポートしています。台本作成やステージ進行、映像記録撮影までを社内で内製できるのが特徴です。

  • 企画から当日運営までを内製化
  • パーティやスポーツイベントなど幅広いジャンルの実績
  • 「どう実施すればよいかわからない」という初めての相談にも対応

イベント全体の演出まで含めて、一貫して相談したい企業に向いています。

【体験型・チームビルディング特化型】おすすめのイベント制作会社3選

参加者が受け身にならず、主体的に関われるイベントにしたい企業には、次の3社が候補になります。

  • 株式会社IKUSA
  • 株式会社GROWS
  • 謎解きプラス(株式会社ハレガケ)

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

株式会社IKUSA

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「あそび総合カンパニー」を掲げる株式会社IKUSAは、チームビルディングやレクリエーションなど90種類以上のサービスを展開し、年間1,000件を超えるイベント・研修実績を持っています。500名以上収容できる自社会場「IKUSA ARENA」も保有しています。

  • チームビルディングを目的とした体験型コンテンツが豊富
  • 懇親会と併催できる自社会場
  • 中小企業から大手企業まで幅広い規模に対応

イベントを一方通行で終わらせず、参加者同士の交流や一体感の醸成まで含めて盛り上げたい企業と相性の良い会社です。

株式会社GROWS

公式サイト

株式会社GROWSは、表彰式や周年イベントの企画アイデアをまとめたコラムを継続的に発信するなど、企画立案力に定評のある会社です。組織活性化に特化した合弁会社とも連携しています。

  • 社内イベントの企画アイデアの発信量の多さ
  • 組織活性化に特化した合弁会社との連携体制
  • モチベーション向上を意識したプログラム設計

アイデア出しの段階から一緒に考えてほしい企業や、演出のマンネリ化を解消したい企業に向いています。

謎解きプラス(株式会社ハレガケ)

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株式会社ハレガケが運営する謎解きプラスは、謎解き・宝探しイベントを専門とする会社です。社員同士がチームで謎に挑む体験を通じて、理念や社史を楽しみながら伝えられるのが特徴です。

  • 謎解き・宝探しイベントを専門とする体験型コンテンツ
  • 会社の理念やメッセージをストーリーとして楽しく伝えられる企画力
  • 100社以上の実施実績、参加者満足度90%以上

イベントの一部に、参加者が能動的に関われるコンテンツを組み込みたい企業に向いています。

【ワンストップ・地域対応型】おすすめのイベント制作会社3選

最後に、特定のエリアに拠点を構えながら、企画から当日運営まで一括で対応してくれる会社を紹介します。

  • 株式会社コムネット
  • 有限会社ツーボックス
  • 株式会社NEO FLAG.

それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

株式会社コムネット

公式サイト

株式会社コムネットは、社員総会や表彰式など企業内イベントの企画・制作・運営を手がける会社です。イベント実施後のフォローまで一貫して対応することを重視しており、リピート率80%以上という実績を公開しています。

  • 社員総会・表彰式に特化したサービス展開
  • 参加者の属性を分析したうえでの企画提案
  • イベント実施後のフォローまで一貫して対応

毎年開催する社内イベントを、前年より良いものにしていきたいと考える企業と長く付き合える会社です。

有限会社ツーボックス

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有限会社ツーボックスは、東京本社を軸に大阪・名古屋・福岡・沖縄・札幌と全国6拠点を展開し、25年にわたり展示会や式典など幅広いイベントに対応してきた会社です。

  • 全国6拠点によるワンストップ対応力
  • 25年にわたる展示会・式典などの実績
  • 企画から当日運営まで社内リソースでトータルコーディネート

拠点をまたぐイベントや、地方開催を検討している企業に向いています。

株式会社NEO FLAG.

公式サイト

2012年設立、神奈川県横浜市を拠点とする株式会社NEO FLAG.は、ウェディング・記念日プロデュース事業を軸に、オリジナルケータリング事業も展開している会社です。イベントと懇親会をセットで手がけるのを得意としています。

  • 自社のオリジナルケータリングを活用したコスト最適化
  • 20名程度の小規模から1,000名規模まで対応
  • 表彰式や懇親会などパーティー形式のイベントに強い

イベントのあとの懇親会まで一体感のある空間にしたい企業や、ケータリングを含めてコストを抑えたい企業に向いています。

自社の目的や規模に合わせて、これらの企業を比較しながら依頼先を絞り込んでみてください。

“想い”をひとつにするイベント制作なら、Cultiveまで

イベントは、単なる式典や催しの場ではありません。参加者の感情を動かし、伝えたいメッセージを記憶に残すための大切な機会です。とはいえ、進行や演出を形式的に整えるだけでは、想いは深く根づきません。

参加者の感情が動く“体験”があってはじめて、その一日は記憶に刻まれます。

Cultiveは、この「感情が動く瞬間」を設計し、体験として届けることに特化したチームです。

参加者の心が震える「象徴的な瞬間」を設計する

代表が語るビジョンに、自分の仕事の意味を重ねて涙する。表彰の場で、自分の努力が“誇り”として称えられる。仲間と価値観を分かち合う。こうした瞬間は、メッセージを「頭で理解する」から「心で納得する」へと変える装置になります。

Cultiveが大切にしているのは、この瞬間を意図的に設計することです。

参加者が感情を動かされながら、自社や仲間と“つながった”と感じる象徴的な体験を、一過性の施策で終わらせず、組織に根づかせていきます。

ロジックとクリエイティブを両立するチームが一気通貫で支援

Cultiveは、筑波大学「働く人への心理支援開発研究センター」との共同研究をもとに、組織文化を可視化するサーベイを開発しています。

感覚や精神論ではなく、文化を測定可能なものとして設計できるのが強みです。

その戦略構造を元リクルート・元DeNA出身の経営陣が担い、乃村工藝社出身のCCOを中心に、空間・映像・グラフィックの演出を内製で届けます。ロジックとクリエイティブを社内に併せ持つチームだからこそ、コンセプトの設計から当日の演出まで、一貫したクオリティで支援できます。

 

イベントは、伝えたい想いを形にし、参加者との一体感を生み出す貴重な機会です。目的を明確にし、自社らしいコンセプトで企画すれば、その一日はただの催しを超えた意味を持ちます。

Cultiveでは、社内表彰式や周年イベント、全社総会をはじめとした企業イベントを幅広くサポートしています。

言語化しづらい会社の“想い”や“らしさ”を抽出し、参加者の心に届くストーリーへと変えてご提案します。

「イベントを通じて理念浸透や一体感を高めたい」「何から準備すればいいか分からない」、そんな課題をお持ちの方は、ぜひお気軽にCultiveまでご相談ください

 

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