周年イベントとは?
周年イベントとは、企業の設立や創業、サービス開始などの記念日を祝うイベントです。
創業記念日や、5年・10年・50年といった区切りの年に開かれることが多く、これまでの歩みを振り返りながら、ビジョンやミッションを再確認し、未来への目標を共有する場として活用されます。
似た言葉に「周年事業」があります。周年イベントが記念式典やパーティーといった“当日の催し”を指すのに対し、周年事業は記念誌の制作やロゴの刷新、新商品の開発まで含んだ中長期の取り組み全体を指します。
イベントは、その周年事業を象徴する中心的な施策と考えると整理しやすいでしょう。
節目を迎える企業は、決して珍しくありません。
帝国データバンクの調査によると、2025年に周年を迎える企業は全国で15万社を超え、100周年を迎える企業も1,685社にのぼります。

一方で、長く続く企業が希少なのも事実です。だからこそ、一つひとつの節目を丁寧に祝う価値があると言えるでしょう。
画像引用・参照:「全国『周年記念企業』調査(2025年)」帝国データバンク
周年イベントを開催する目的・効果
周年イベントを開く目的は企業によってさまざまですが、大きく整理すると次の3つに分けられます。
- メンバーへの感謝を伝え、エンゲージメントを高める
- 顧客や取引先との信頼関係を深める
- ブランド価値を高め、対外的なPRにつなげる
それぞれ詳しく見ていきましょう。
メンバーへの感謝を伝え、エンゲージメントを高める
節目を迎えられたことへの感謝を、ともに歩んできたメンバーへ伝える。これは周年イベントの最も大切な目的のひとつです。
日頃はなかなか言葉にしない想いを届ける場として、丁寧に企画したいところです。当日のスピーチはもちろん、オープニングムービーに想いを込めたり、社員からの感謝のコメントを集めた映像を流したり。届け方の選択肢は意外と多くあります。
あわせて、理念やビジョン、バリューを全社で再確認できるのも周年イベントの強みです。会社の歴史を振り返り、創業期から変わらない価値観にスポットを当てることで、メンバーの意識は自然と引き上げられます。「自分はこの会社の一員だ」という実感が、エンゲージメントや組織の一体感につながっていくのです。
社史ムービーやトークセッション、理念を体現した社員を称えるアワードなど、自社の価値観に合った企画を考えてみてください。
顧客や取引先との信頼関係を深める
周年イベントは、社内だけのものではありません。日頃支えてくれる顧客や取引先を招き、感謝を伝える場としても機能します。
普段の商談では伝えきれない自社のストーリーや、これから目指す未来を共有する。それによって、単なる取引相手から“応援してくれる存在”へと関係が深まっていきます。
事業の成長を後押ししてくれるのは、こうした共感を寄せてくれるパートナーたちです。
具体的には、招待状の文面やデザインに想いを込めたり、当日のおもてなしで特別感を演出したり、閉会後に渡す記念品にメッセージ性を持たせたり。接点のすべてに感謝を散りばめることで、メッセージに一貫性が生まれ、イベントの満足度も高まります。
節目をきっかけに、関係をもう一段深める意識で設計してみましょう。
ブランド価値を高め、対外的なPRにつなげる
せっかく周年イベントを開くなら、対外的な発信材料としての活用も視野に入れたいところです。イベントで伝えたメッセージや理念、企業の歩みは、広報やブランディングの格好の素材になります。
自社サイトのニュースで取り上げるだけでなく、採用候補者に向けた記事にしたり、写真や映像を残してPRコンテンツを制作したり。活用の幅は思った以上に広がります。
その際は、参加者の笑顔が自然と収まるコンテンツを用意したり、企業ロゴを大きく配したフォトスポットの前で集合写真を撮ったり。当日の演出や空間装飾と連動して設計しておくと、魅力的な広報素材を効率よく確保できます。
社内向けのメッセージをまとめると同時に、対外的な活かし方まで考えておくと、開催の充実度は格段に上がるでしょう。
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周年イベントの数え方と開催時期
企画に入る前に、押さえておきたい基礎が2つあります。「周年の数え方」と「開催時期」です。
- 周年の数え方(「○周年」と「○年目」の違い)
- 周年イベントを準備・開催する時期の目安
意外と混同しやすいので、それぞれ確認しておきましょう。
周年の数え方(「○周年」と「○年目」の違い)
「○周年」と「○年目」は似ているようで、数え方が異なります。
「○周年」は、創業日からの満年数を指します。創業からちょうど1年が経った日が「1周年」です。一方の「○年目」は、創業した年を1年目として数えます。
つまり、創業した年は「1年目」であると同時に「0周年」。その1年後が「2年目」かつ「1周年」となります。一般的に「○年目」は「○周年」より1つ大きくなる、と覚えておくと混乱しません。
たとえば2000年創業の企業なら、2025年は「25周年」であり「26年目」にあたります。
告知物やロゴ表記でどちらを使うかは、社内で早めに統一しておくのがおすすめです。
制作物が増えてから表記がばらつくと、修正の手間が生まれてしまいます。
周年イベントを準備・開催する時期の目安
周年イベントは、思い立ってすぐ開けるものではありません。
規模にもよりますが、準備は本番の半年〜1年前から始めるのが目安です。
会場の確保、コンセプト設計、映像や記念品の制作、社外ゲストへの案内。工程は多岐にわたり、ひとつずつ丁寧に進める必要があります。
特に大規模なイベントや人気の会場を押さえたい場合は、早めの着手が安心につながります。
開催日は創業記念日に合わせるのが王道ですが、必ずしもこだわる必要はありません。
参加者が集まりやすい曜日や時間帯を選んだり、業界の繁忙期を避けたり。参加率を左右する要素も踏まえて、現実的な日程を組んでいきましょう。
周年イベントの企画アイデア
周年イベントの企画は、「誰に向けて開くか」で方向性が変わります。
ここでは、メンバーに向けたものと、顧客・取引先に向けたものに分けて、代表的なアイデアを紹介します。
- メンバーに向けた周年イベントの企画アイデア
- 顧客・取引先に向けた周年イベントの企画アイデア
自社の目的に近いほうから見てみてください。
メンバーに向けた周年イベントの企画アイデア
社員の感謝やエンゲージメントを軸にするなら、社史や理念に触れられる企画が効果的です。代表的なものを表にまとめました。
| 企画 | 内容 |
|---|---|
| 記念式典・パーティー | 代表のスピーチや乾杯で節目を祝う、周年イベントの基本形 |
| 社内表彰式・アワード | 理念を体現した社員やチームを称え、価値観を共有する |
| 社史ムービー | 創業から現在までの歩みを映像で振り返る |
| 周年旅行・社員旅行 | 非日常の場で交流を深め、一体感を高める |
| ワークショップ | これからのビジョンを社員同士で語り合う |
| 記念グッズ・タイムカプセル | 当日の想いを形に残し、次の節目につなげる |
なかでも社内表彰式は、周年イベントと相性のよい企画です。日頃の貢献を全社で称えることで、表彰される側だけでなく、見ている社員のモチベーションも高まります。
複数の企画を組み合わせるのも有効です。
式典で歴史を振り返り、アワードで仲間を称え、懇親会で打ち解ける。流れを設計すると、当日の満足度がぐっと上がります。
顧客・取引先に向けた周年イベントの企画アイデア
顧客や社会とのつながりを深めたいなら、感謝とブランド発信を兼ねた企画が向いています。こちらも代表的なものを表にまとめました。
| 企画 | 内容 |
|---|---|
| 記念式典・レセプション | 取引先を招き、感謝と今後の展望を伝える |
| 記念キャンペーン・セール | 顧客への還元と話題づくりを両立する |
| コラボ商品・限定商品 | 周年を記念した特別な商品を展開する |
| 記念サイト・特設サイト | 企業の歴史や想いをWebで発信する |
| 記念誌・ムック本 | 企業の歩みを読み物として残す |
| ノベルティ配布 | 来場者や顧客へ感謝の品を届ける |
これらは単独でも成立しますが、メッセージを揃えると効果が高まります。
たとえば記念サイトで歴史を発信しつつ、限定商品やキャンペーンで顧客との接点を増やす、といった具合です。
実際に多くの企業が、周年を機にこうした施策を展開しています。
後ほど紹介する事例も、ぜひ企画のヒントにしてください。
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周年イベントの企画・準備の進め方
企画を形にするには、段取りが欠かせません。ここでは、周年イベントの基本的な進め方を4つのステップで紹介します。
- 目的・コンセプトを決める
- 概要(日程・予算・規模・対象)を固める
- 会場を決める
- プロジェクトチームを組成して制作・運営を進める
順番に見ていきましょう。
目的・コンセプトを決める
最初に決めるべきは「何のために開くのか」です。理念を浸透させたいのか、若手のエンゲージメントを高めたいのか、顧客との関係を深めたいのか。狙う効果によって、ふさわしい企画は変わります。
目的が定まったら、それに合うコンセプトやタイトルを決めておくのがおすすめです。担当者や上層部だけで意図を共有していても、関係者が増えるほど伝わりにくくなり、軸がぶれていきます。誰が見ても一目で理解できるタイトルがあれば、制作物のイメージも共有しやすく、企画全体に一貫性が生まれます。
概要(日程・予算・規模・対象)を固める
コンセプトと並行して、開催日・時間・予算、参加者の範囲や人数といった概要を固めます。
特に注意したいのが、外部ゲストを招くかどうかです。社内だけで完結するのか、取引先や顧客まで招くのか。対象が変われば、会場のアクセスや開催時間、当日の進行で配慮すべき点も変わってきます。
遠方からのゲストがいる場合は、移動の負担にも気を配りましょう。早い段階で範囲を確定させておくと、後の判断がスムーズになります。
会場を決める
概要が見えてきたら、会場を探します。参加人数や予算はもちろん、「イメージ通りのイベントが開けるか」も大切な基準です。
カジュアルにしたいか、高級感を出したいか。立食か着席か。作りたい雰囲気に合わせて候補を絞り込みましょう。
あわせて、音響や照明、プロジェクターの有無、テクニカルスタッフの利用料も確認しておくと安心です。会場によっては特殊効果が使えなかったり、ステージ設備に追加料金がかかったりするため、当日のコンテンツをイメージしながら情報を集めるのがコツです。
プロジェクトチームを組成して制作・運営を進める
概要と会場が決まったら、コンテンツの企画やクリエイティブ制作、告知を進めます。会場との交渉、ケータリングの手配、スタッフ配置、広報用カメラマンの依頼など、やるべきことは多岐にわたります。
これらを限られた人数でこなすのは、なかなか大変です。社内でチームを立ち上げ、進捗を管理しながら進めましょう。
デザイナーやイベント経験者など、協力してくれる人を社内で募るのも有効です。映像制作や演出といった専門領域は、イベント制作会社に相談するのもひとつの選択肢です。
周年イベントを成功させるポイント
最後に、周年イベントを成功させるために押さえておきたいポイントを紹介します。つまずきやすい点も含めて整理しました。
- 開催目的とターゲットを明確にする
- 社員を積極的に巻き込む
- イベント後に効果測定を行う
- 予算配分と費用対効果を意識する
- 経験豊富なプロの力を借りる
ひとつずつ確認していきましょう。
開催目的とターゲットを明確にする
目的とターゲットが曖昧なまま進めると、企画は総花的になりがちです。
「誰に」「何を届けたいのか」を最初に定めることが、成功の土台になります。
あわせて、参加者がそのイベントに何を期待しているかも想像しておきましょう。社員なら日頃の労いや交流、顧客なら感謝や特別感、といった具合に、相手によって求めるものは異なります。期待値を踏まえて企画を組み立てれば、独りよがりにならずに済みます。
社員を積極的に巻き込む
周年イベントは、運営側だけで作り込むよりも、社員を巻き込んだほうが盛り上がります。企画段階から参加してもらうことで当事者意識が芽生え、「自分たちのイベント」という感覚が生まれるからです。
コンテンツの一部を社員に任せたり、有志を募って演出を考えてもらったり。関わる人が増えるほど、当日の熱量は高まります。準備の過程そのものが、部署を越えた交流の機会にもなります。
イベント後に効果測定を行う
意外と見落とされがちなのが、開催後の振り返りです。
やりっぱなしにせず、効果を測ることで、次回以降の改善につながります。
参加者へのアンケートやエンゲージメントサーベイを通じて、満足度や理念の浸透度を確認しましょう。
「楽しかった」で終わらせず、当初の目的がどれだけ達成できたかを数値で把握する。この一手間が、周年イベントを単発で終わらせない鍵になります。
予算配分と費用対効果を意識する
限られた予算をどこに使うかは、悩ましい判断です。
会場、演出、映像、記念品。すべてに潤沢な予算を割けるケースは多くありません。
だからこそ、目的に直結する部分に重点的に配分する意識が大切です。
理念の共有が目的なら映像やコンテンツに、感謝を伝えたいなら記念品やおもてなしに。何を優先するかを決めておくと、費用対効果の高いイベントになります。
経験豊富なプロの力を借りる
ここまで紹介した工程を、すべて自社だけで担うのは簡単ではありません。
特に演出や映像、空間デザインといった専門領域は、外部の知見を借りることで完成度が大きく変わります。
イベント制作を専門とする会社に相談すれば、目的に沿った企画提案から当日の運営までを任せられます。社内のリソースが限られている場合や、より効果的なイベントを目指したい場合は、プロの活用も前向きに検討してみてください。
周年イベントの成功事例【他社の取り組み】
実際に企業がどのような周年イベントを開いているのか、3社の取り組みを紹介します。
- ユナイテッドアローズ|30周年
- 崎陽軒|110周年
- 雪印メグミルク|100周年
自社の規模や目的に近い事例を、企画の参考にしてみてください。
ユナイテッドアローズ|30周年

セレクトショップを展開するユナイテッドアローズは、30周年に際して、自社のブランドアイデンティティやカルチャーを振り返り、ファンや関係者とのつながりを深める取り組みを実施しました。
主な取り組み
- 主力ブランドからの30周年記念商品の販売
- Rizzoli社と共同制作した写真集「United Arrows」の世界各国での発売
- Instagramアカウント「UNITED ARROWS ARCHIVE」やポッドキャスト「OMOIDE」での過去のビジュアル・スタッフの思い出の公開
商品・出版・SNSと複数のチャネルを横断させることで、節目を一過性のイベントで終わらせず、ブランドの世界観を継続的に発信した好例といえます。
画像引用・参照:「UA30」UNITED ARROWS
崎陽軒|110周年

シウマイで知られる崎陽軒は、110周年の記念イベントとして、横浜の文化芸術の発展に寄与する多彩な企画を展開しました。
主な取り組み
- 有志社員33名による横浜赤レンガ倉庫でのオリジナルダンス披露
- 横浜名物のシウマイや崎陽軒を特集したムック本「崎陽軒Walker」の発売
- JR横浜線開業110周年とのタイアップによる「記念弁当」の販売
地域とのつながりを軸に、社員参加・出版・他社タイアップを組み合わせた事例です。自社の歴史と地域の文脈を重ねることで、周年を社会的な話題へと広げています。
画像引用・参照:「崎陽軒 創業110周年・シウマイ誕生90周年 記念企画実施について」崎陽軒,「『JR横浜線開業110周年×崎陽軒創業110周年 記念弁当』発売 」崎陽軒
雪印メグミルク|100周年

2025年に創業100周年を迎えた雪印メグミルクは、記念事業として、若手から中堅のグループ社員で構成する社長直轄のプロジェクト「未来ビジョンプロジェクト」を発足しました。
過去を祝うだけでなく、次の100年を社員自身が描く起点として周年を位置づけた取り組みです。周年を未来志向の組織活性化につなげたい企業にとって、参考になる進め方といえます。
画像引用・参照:「創業100周年記念特集 社員による未来提言」雪印メグミルク
Cultiveの周年イベント事例
Cultiveでは、さまざまな企業の周年イベントをサポートしてきました。言語化されにくい企業の“らしさ”を企画に変え、制作から運営までを一気通貫で伴走しています。
ここでは3つの事例を紹介します。
- 株式会社シーユーシー|創業10周年 全社総会「CUC Partners Day」
- 株式会社ドリーム・アーツ|SmartDB プロダクト20周年イベント
株式会社シーユーシー|創業10周年 全社総会「CUC Partners Day」

「医療という希望を創る。」というミッションを掲げる株式会社シーユーシー(CUC)様の、創業10周年を祝う全社総会をプロデュースしました。
会場は東京国際フォーラム、参加者は約500名。急成長で社歴の浅いメンバーも増えるなか、全員が歴史を身近に感じられるよう、コンセプトは「全員、主役」、テーマは「お祭り」と設定しました。
アワードでは、ノミネートされた全チームが会場を横切る長い花道をスポットライトを浴びながら登壇。役員がビールサーバーを担いでメンバーに注いで回る場面もあり、「この日の主役は社員」という想いが随所に表れました。
全員の志を書き込んだ“旗”の制作もおこない、一体感に包まれた一日となりました。
株式会社ドリーム・アーツ|SmartDB プロダクト20周年イベント

「デジタルの民主化」を掲げる株式会社ドリーム・アーツ様の、プロダクト「SmartDB」20周年イベント「スマデビ20th生誕祭」をサポートしました。日頃の感謝を伝えるとともに、顧客同士が活用方法を共有し、現場で役立ててもらうことを狙ったイベントです。
会場はウェスティンホテル東京、参加者は約350名にのぼりました。
「感動」をテーマに、過去・現在・未来を表現した3部構成で展開。当日はクライアントの参加者が300名を超えながらも、途中で退席する人はほとんどいませんでした。
ユーザー同士の交流と学びを両立させ、サービスへの熱量が会場を満たすイベントとなりました。
“想い”をひとつにする周年イベントなら、Cultiveまで
周年イベントは、単なる記念日ではありません。企業の成長を分かち合い、未来への一歩を踏み出すための大切な機会です。とはいえ、式典の段取りや演出を整えるだけでは、想いは深くは根づきません。社員やゲストの感情が動く“体験”があってはじめて、その節目は記憶に刻まれます。
Cultiveは、この「感情が動く瞬間」を設計し、体験として届けることに特化したチームです。

社員の心が震える「象徴的な瞬間」を設計する
代表が語る創業ストーリーに涙する。表彰の場で自分の努力が“会社の誇り”として称えられる。
ワークショップで仲間と価値観を分かち合う。こうした瞬間は、理念を「頭で理解する」から「心で納得する」へと変える装置になります。

Cultiveが大切にしているのは、この瞬間を意図的に設計することです。
社員が感情を動かされながら、自社や仲間と“つながった”と感じる象徴的な体験を、一過性の施策で終わらせず、組織に根づかせていきます。
ロジックとクリエイティブを両立するチームが一気通貫で支援
Cultiveは、筑波大学「働く人への心理支援開発研究センター」との共同研究をもとに、組織文化を可視化するサーベイを開発しています。
感覚や精神論ではなく、文化を測定可能なものとして設計できるのが強みです。

その戦略構造を元リクルート・元DeNA出身の経営陣が担い、乃村工藝社出身のCCOを中心に、空間・映像・グラフィックの演出を内製で届けます。
ロジックとクリエイティブを社内に併せ持つチームだからこそ、コンセプトの設計から当日の演出まで、一貫したクオリティで支援できます。
周年イベントは、これまでの感謝を伝え、理念を分かち合い、未来への一体感を生み出す貴重な機会です。目的を明確にし、自社らしいコンセプトで企画すれば、節目はただのお祝いを超えた意味を持ちます。
Cultiveでは、周年イベントをはじめとした社内外のイベントを幅広くサポートしています。言語化しづらい会社の“想い”や“らしさ”を抽出し、参加者の心に届くストーリーへと変えてご提案します。
「周年を機に組織の一体感を高めたい」「自社らしい祝い方が分からない」、そんな課題をお持ちの方は、ぜひお気軽にCultiveまでご相談ください。

































