社内表彰式をイベント会社に依頼するメリット
社内表彰式は自社だけでも開催できますが、演出の企画から会場選定、当日の進行台本づくりまでを人事担当者が抱えると、通常業務と並行するのは負担が大きくなりがちです。
イベント会社に依頼すれば、企画から当日の運営までを任せられるため、担当者は評価基準の設計や社内への周知など、本来注力すべき業務に時間を使えます。
また、映像演出やステージ装飾など専門的なノウハウを持つ会社に依頼することで、社員の記憶に残る特別な場をつくりやすくなるのも大きな利点です。
社内表彰式を開催する目的や成功のコツについては、社内表彰式のメリットや成功のコツでも詳しく解説していますのでご参照ください。
社内表彰式イベント会社の選び方
イベント会社ごとに得意な領域や対応できる規模、拠点は大きく異なります。依頼したあとに「イメージと違った」とならないよう、次の5つの観点から自社に合う会社を絞り込んでいくのがおすすめです。
- 得意領域で選ぶ
- 対応規模・予算感で選ぶ
- 演出力・クリエイティブ制作力で選ぶ
- 内製体制やワンストップ対応力で選ぶ
- 対応エリアやオンライン対応力で選ぶ
得意領域で選ぶ
イベント会社には、演出や映像制作に強い会社、企業文化の浸透を得意とする会社、大人数のオンライン対応に強い会社など、それぞれ得意分野があります。
自社が表彰式を通じて何を実現したいのかを整理したうえで、近い実績を持つ会社を選ぶことが失敗を避ける第一歩です。
- 演出や映像制作に力を入れたいなら制作力に強い会社
- 理念浸透やカルチャー醸成を重視するならインナーブランディング特化の会社
- 表彰式だけでなく懇親会や周年イベントもまとめて任せたいなら総合力のある会社
特に、表彰式を通じて理念浸透や行動指針の共有まで狙いたい場合は、式典の運営代行にとどまらず、企業文化の醸成そのものを目的にサービスを設計している会社の方が、狙った効果を得やすい傾向にあります。
対応規模・予算感で選ぶ
参加人数や会場規模によって、依頼できる会社や必要な予算は大きく変わります。
小規模なチーム単位の表彰式から、2,000名規模のコンベンションまで対応する会社もあるため、事前に大まかな規模感を伝えたうえで見積もりを取ることが大切です。
- 数十名規模のチーム単位の表彰式
- 全社員が集まる数百名規模のアワード
- 拠点をまたぐ全国規模やオンライン・ハイブリッド開催
見積もりを比較する際は、会場費や飲食費が含まれているかなど前提条件をそろえたうえで判断すると、あとから想定外の追加費用が発生するのを防げます。
演出力・クリエイティブ制作力で選ぶ
表彰式は、オープニング映像や照明演出、受賞者紹介ムービーなど細部の演出が満足度を左右します。
デザイナーや映像制作チームを社内に抱えている会社であれば、企画意図に沿った統一感のある演出を実現しやすくなります。
- 受賞者紹介映像やダイジェストムービーの制作実績
- 会場装飾やステージデザインの提案力
- オンライン配信・ハイブリッド演出への対応力
演出を外部の協力会社にそのつど依頼している会社と、社内に専門チームを持つ会社とでは、修正対応のスピードや仕上がりの一貫性に差が出やすい点も比較のポイントです。
内製体制やワンストップ対応力で選ぶ
企画から会場手配、進行台本作成、当日運営まで一気通貫で任せられるかどうかも重要な比較軸です。
窓口が一本化されている会社であれば、担当者ごとの連絡や資料のやり取りに追われずに済みます。
- 企画設計から当日運営までの一括対応
- 記念品やノベルティ、表彰状の制作対応
- 式典後のアンケートや振り返りまでのフォロー体制
特に表彰式を初めて外部委託する場合は、部分的な依頼だけでなく、準備段階の相談から乗ってもらえる会社の方が安心して進めやすいでしょう。
対応エリアやオンライン対応力で選ぶ
本社を首都圏に構える会社が多い一方で、地方に拠点を持つ会社や、オンライン・ハイブリッド開催に強い会社もあります。
開催地や参加者の所在地に応じて、対応可能なエリアを事前に確認しておくと安心です。
- 首都圏中心に展開する会社
- 地方に拠点を構え、地域密着で対応する会社
- 拠点をまたいだオンライン・ハイブリッド開催に対応する会社
全国に社員が分散している企業の場合は、オンライン配信や双方向のコミュニケーション設計に実績のある会社を選ぶと、一体感のある表彰式を実現しやすくなります。
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社内表彰式イベント会社をタイプ別に比較
次の章では、ここまでの観点をもとに21社を5つのタイプに分けて紹介します。
まずは全体像を把握できるよう、それぞれの特徴を表にまとめました。
| タイプ | 特徴 | こんな企業におすすめ |
|---|---|---|
| インナーブランディング特化型 | 企業理念やカルチャー醸成を目的とした表彰式の設計を得意とする | 理念浸透や行動指針の共有まで狙いたい企業 |
| 大手・総合力型 | 上場企業やグループの資本力を背景に、大規模イベントからMICE、DXツールまで幅広く対応 | 数百〜数千名規模で開催したい企業 |
| 演出・クリエイティブ特化型 | 映像制作やステージ演出などのクリエイティブを社内に抱える | 見せ方や感動体験にこだわりたい企業 |
| 体験型・チームビルディング型 | ゲームや体験型コンテンツで場を盛り上げるノウハウが豊富 | 表彰式後の懇親会まで一体的に盛り上げたい企業 |
| 地域密着・ワンストップ型 | 特定のエリアに拠点を持ち、企画から運営まで一括対応 | 地方開催やオンライン対応を重視する企業 |
相見積もりを取る際は、会場費や映像制作費が含まれているかなど前提条件をそろえたうえで比較すると、依頼後のギャップを防ぎやすくなります。
【インナーブランディング特化型】社内表彰式に対応するイベント会社5選
まずは、企業理念やカルチャーの浸透を目的として、表彰式そのものの設計から支援する会社を紹介します。表彰基準や式典の位置づけから一緒に考えたい企業に向いています。
- Cultive(株式会社スペサン)
- 株式会社グローバルプロデュース
- 株式会社マックスプロデュース
- glassy株式会社
- 株式会社ゼロイン
Cultive(株式会社スペサン)

Cultive(カルティブ)は、株式会社スペサンが手がける企業文化醸成プログラムです。
社内表彰式・アワードを「その会社らしさやカルチャーを体現する、最も象徴的な施策」と位置づけ、成果だけでなくそこに至る過程まで賞賛する場づくりを重視しています。
- 目的のヒアリングから制度設計、当日運営、アフターフォローまで一気通貫
- パッケージ化せず、予算や規模に応じてオーダーメイドで企画
- リアル・オンラインどちらの開催形式にも対応
予算の目安として、参加者100名規模のリアル開催で400万円から、300名規模で1,000万円からのプランを公式サイトで公開しており、映像制作やステージ装飾のボリュームに応じて内容を調整できます。
表彰式の事例はカルティブの事例紹介でも紹介していますので、ご参照ください。
株式会社グローバルプロデュース

2011年設立、東京・表参道を拠点とする株式会社グローバルプロデュースは、表彰式やアワードをはじめ、周年行事やキックオフイベントなど企業イベントを年間200件以上手がけています。大手企業との取引実績も豊富です。
- 表彰式・アワード専用の相談窓口を用意
- 国内外の大手企業との取引実績
- オンライン・ハイブリッド形式への対応力
表彰式を単発のイベントではなく、企業の一体感や理念浸透につながる場として位置づけた企画提案を得意としています。
株式会社マックスプロデュース

2012年設立、東京・渋谷を拠点とする株式会社マックスプロデュースは、社員総会や表彰式などインナーブランディングのプロデュースを得意とする会社です。
テレビ番組の編集経験を持つスタッフも在籍し、映像を活用した演出に強みがあります。
- インナーブランディングに特化した企画力
- 映像制作チームによる感動を伝える演出
- 社員総会や記念パーティーとのセット依頼がしやすい
オンライン開催にも対応しており、これまでの実施件数や継続利用の実績を公式サイトで公開しています。
glassy株式会社

社内報制作などのコーポレート・ブランディング事業を軸に事業を広げてきたglassy株式会社は、株式会社GROWSとの合弁会社を通じて、表彰式やキックオフイベントなど社内イベントの企画・運営も手がけています。
- 社内報やWEB社内報で培ったインナーブランディングの知見
- イベントプロデュース事業との掛け合わせによる一貫した企画力
- 「ただ楽しいだけ」で終わらせない、理念共有を意識した設計
制作会社としての表現力と、組織開発の視点を両立させたいと考える企業に向いています。
株式会社ゼロイン

インナーブランディング支援を専門とする株式会社ゼロインは、表彰式・アワードの全体設計から企画・実行までをサポートしています。
従業員体験にこだわったプロデュースが強みです。
- インナーブランディングを専門とする企画力
- 目的別(理念浸透・部門連携強化など)の設計提案
- 従業員体験にこだわったプロデュース
表彰式を通じて理念をどう行動につなげるか、といった上流の設計から相談したい企業と相性が良い会社です。
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【大手・総合力型】社内表彰式に対応するイベント会社4選
続いて、上場企業やグループ会社としての資本力を背景に、大規模なイベントやオンライン対応まで幅広く手がける会社を紹介します。
- 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
- 株式会社エイチ・アイ・エス
- 株式会社ブイキューブ
- 株式会社博展
株式会社JTBコミュニケーションデザイン

JTBグループの一員として、企業・団体向けの各種イベントを幅広く手がけている会社です。
表彰式・アワードに特化したサービスページを持ち、開催目的の整理から演出提案までを行っています。
- JTBグループとしての企画力とネットワーク
- 表彰式やアワードの成功事例発信にも力を入れている
- 株主総会や周年式典など他の企業イベントとの一括依頼がしやすい
運営会社としてのグループの厚みを活かし、法人向けのWEBマガジンでも表彰式の演出アイデアや進行のポイントを継続的に発信しています。
株式会社エイチ・アイ・エス

旅行会社として知られる株式会社エイチ・アイ・エスは、法人向けのMICE事業として表彰式やアワードの企画・運営にも対応しています。
旅行手配のノウハウを活かし、報奨旅行(インセンティブツアー)と表彰式を組み合わせた提案も得意です。
- 旅行手配と表彰式演出をワンストップで依頼できる
- 海外拠点を含むグローバルなネットワーク
- 会場探しから当日の配信・運営までサポート
訪日・海外インセンティブと表彰式をセットで検討している企業や、周年行事とあわせて報奨旅行を計画している企業と特に相性の良い会社です。
株式会社ブイキューブ

東証に上場する株式会社ブイキューブは、映像配信やオンラインコミュニケーションのツールで培った技術力を武器に、表彰式を含む社内イベントを企画から効果測定までワンストップで支援しています。
3万件を超えるイベント支援実績を持つのが強みです。
- オンライン・ハイブリッド開催のノウハウが豊富
- 企画から効果測定までを一気通貫でサポート
- 大人数・多拠点をつなぐ配信技術に強い
全国に社員が分散している企業や、表彰式の効果を数値で振り返りたい企業にとって心強い選択肢です。
株式会社博展

1970年設立、東証グロース市場に上場する株式会社博展は、「Communication Design®」を掲げ、展示会や企業イベントの企画・デザイン・施工を手がけてきた老舗です。
表彰式のようなインナーイベントについても、設計の考え方やアイデアを発信しています。
- 上場企業としての実績と信頼性
- 空間デザインからデジタル活用まで幅広い制作力
- 展示会・プロモーションなど社外向けイベントとの一括依頼もしやすい
長年培ってきたコミュニケーションデザインの知見を活かし、表彰式を単なる式典ではなく体験価値の一つとして捉えた提案を得意としています。
【演出・クリエイティブ特化型】社内表彰式に対応するイベント会社4選
ここでは、映像制作やステージ演出などクリエイティブを自社に抱え、見せ方にこだわった表彰式を得意とする会社を紹介します。
- 株式会社ディーフレックス
- 株式会社スイッチ
- 株式会社ニューズベース
- 株式会社フィールド
株式会社ディーフレックス

1988年設立、東京・赤坂を拠点とする株式会社ディーフレックスは、「生涯記憶に残る特別な瞬間を創造する」イベント制作エージェンシーです。
国内外を問わず2,000名規模の企業コンベンションにも対応してきました。
- デザイナーが在籍し、パンフレットや空間演出まで一貫制作
- 完成イメージを事前に確認できる3Dシミュレーションを提供
- プロジェクションマッピングなど演出の選択肢が豊富
大規模な表彰式やプレス向けの発表会など、演出のクオリティを重視したいシーンに強みを発揮します。
株式会社スイッチ

2010年設立、東京・日本橋を拠点とする株式会社スイッチは、表彰式の企画から準備、実施までを一貫してサポートしています。
台本作成やステージ進行、映像記録撮影までを社内で内製できるのが特徴です。
- 企画から当日運営までを内製化
- パーティやスポーツイベントなど幅広いジャンルの実績
- 「どう実施すればよいかわからない」という初めての相談にも対応
表彰式単体だけでなく、その後の懇親会やイベント全体の演出まで含めて相談したい企業に向いています。
株式会社ニューズベース

1989年設立の株式会社ニューズベースは、ビジネスプロセスマネジメントの知見とイベント制作運営のノウハウを両輪で持つ会社です。
社員総会の演出クオリティを高めた事例なども公開しています。
- BPO(業務アウトソーシング)とイベント制作の両方に対応
- 大手優良企業との取引実績が豊富
- プロジェクトマネジメントの専門部隊による品質管理
表彰式単体の依頼だけでなく、事務局運営や採用イベントなど周辺業務までまとめて任せたい企業に向いています。
株式会社フィールド

東京・名古屋を拠点とする株式会社フィールドは、映像制作会社としての強みを活かし、イベント企画と映像制作を組み合わせた提案を行っています。
地域に密着した対応力も特徴です。
- イベント運営と映像制作を掛け合わせた提案力
- 名古屋を拠点とした東海エリアへの対応力
- オンライン配信やハイブリッド開催のノウハウ発信
年間表彰式のようにフランチャイズオーナーなど多くの参加者を招く式典の企画・運営実績もあります。
【体験型・チームビルディング型】社内表彰式に対応するイベント会社4選
続いて、ゲームや体験型コンテンツを活かして場を盛り上げるノウハウを持つ会社を紹介します。表彰式のあとの懇親会まで一体的に盛り上げたい企業におすすめです。
- 株式会社IKUSA
- 株式会社イベント・レンジャーズ
- 株式会社GROWS
- 株式会社アイ・コミューン
株式会社IKUSA

「あそび総合カンパニー」を掲げる株式会社IKUSAは、チームビルディングやレクリエーションなど90種類以上のサービスを展開し、年間1,000件を超えるイベント・研修実績を持っています。
また、500名以上収容できる自社会場「IKUSA ARENA」も保有しています。
- チャンバラ合戦などIKUSA独自の体験型コンテンツ
- 表彰式と懇親会を併催できる自社会場
- 中小企業から大手企業まで幅広い規模に対応
表彰式単体で終わらせず、参加者同士の交流や一体感の醸成まで含めて盛り上げたい企業と相性の良い会社です。
株式会社イベント・レンジャーズ

株式会社イベント・レンジャーズは、社内イベントや表彰式、事例共有会、セミナー、シンポジウムなど幅広いジャンルの企画・運営から事務局代行までをトータルでプロデュースしています。
- 表彰式から事例共有会まで幅広いジャンルに対応
- 企画・運営に加えて事務局代行まで依頼できる
- 目的に応じた柔軟なプログラム設計
表彰式と合わせて社内の成功事例を共有する場もつくりたい企業に向いています。
株式会社GROWS

株式会社GROWSは、社内表彰式の企画アイデアをまとめたコラムを継続的に発信するなど、企画立案力に定評のある会社です。
社員の心に残る表彰イベントづくりをテーマに、モチベーション向上や企業文化の共有を意識した提案を行っています。
- 表彰式の企画アイデアの発信量の多さ
- 組織活性化に特化した合弁会社との連携体制
- モチベーション向上を意識したプログラム設計
アイデア出しの段階から一緒に考えてほしい企業や、演出のマンネリ化を解消したい企業に向いています。
株式会社アイ・コミューン

株式会社アイ・コミューンは、社員の営業成績表彰や周年行事など、企業イベントを専門に企画・運営している会社です。
企画立案からコンテンツ制作、当日運営までを社内で一貫して対応しています。
- 表彰式や周年記念など企業イベントへの特化
- 企画からコンテンツ制作、当日運営までの一貫対応
- 展示会や見本市の事務局代行にも対応
社員のモチベーション向上につながる表彰式を、企画段階から本番まで任せたい企業に向いた会社です。
【地域密着・ワンストップ型】社内表彰式に対応するイベント会社4選
最後に、特定のエリアに拠点を構えながら、企画から運営までを一括で対応する会社を紹介します。
- 株式会社コムネット
- 株式会社ヤマチコーポレーション
- 株式会社LeaWelina
- 株式会社NEO FLAG.
株式会社コムネット

株式会社コムネットは、社員総会や表彰式など企業内イベントの企画・制作・運営を手がける会社です。
イベント実施後のフォローまで一貫して対応することを重視しており、リピート率80%以上という実績を公開しています。
- 社員総会・表彰式に特化したサービスページを展開
- 参加者の属性を分析したうえでの企画提案
- オンライン・リアル併用イベントの実績
毎年開催する社員総会や表彰式を、前年より良いものにしていきたいと考える企業と長く付き合える会社です。
株式会社ヤマチコーポレーション

1982年に札幌でレンタル会社として創業した株式会社ヤマチコーポレーションは、イベント事業部「アンカー」を通じて、新製品発表会や表彰式など幅広いイベントを北海道を拠点に支援しています。
- 北海道エリアに強い拠点網
- レンタル事業から発展した会場設営・資機材対応力
- リアルからハイブリッドまで幅広い開催形式に対応
北海道・東北エリアで表彰式を開催したい企業や、自治体主催イベントとの実績を重視する企業に向いています。
株式会社LeaWelina

株式会社LeaWelinaは、オンライン表彰式など双方向のコミュニケーションを重視したイベント運営に実績のある会社です。
会議室から全国の拠点をつなぐオンラインイベントで、業績向上につなげた事例を公開しています。
- オンライン表彰式における双方向性の設計
- 拠点をまたぐ全国イベントの実施実績
- 実施費用に見合うリターンを意識した提案
拠点が全国に分散している企業や、オンライン開催でも一体感を重視したい企業に向いています。
株式会社NEO FLAG.

2012年設立、神奈川県横浜市を拠点とする株式会社NEO FLAG.は、ウェディング・記念日プロデュース事業を軸に、オリジナルケータリング事業も展開している会社です。
表彰式と懇親会をセットで手がけるのを得意としています。
- 自社のオリジナルケータリングを活用したコスト最適化
- 20名程度の小規模から1,000名規模まで対応
- 参加者30名のリアル開催で90万円からなど、規模別の予算目安を公開
表彰式のあとの懇親会まで一体感のある空間にしたい企業や、ケータリングを含めてコストを抑えたい企業に向いています。
“想い”をひとつにする社内表彰式なら、Cultiveまで
社内表彰式は、単なる評価発表の場ではありません。社員一人ひとりの努力と成果を分かち合い、次の挑戦へと踏み出すための大切な機会です。
とはいえ、進行や演出を形式的に整えるだけでは、想いは深く根づきません。受賞者や参加者の感情が動く“体験”があってはじめて、その瞬間は記憶に刻まれます。
Cultiveは、この「感情が動く瞬間」を設計し、体験として届けることに特化したチームです。

社員の心が震える「象徴的な瞬間」を設計する
表彰されたメンバーが涙ながらにスピーチをする。普段は言葉にできない「ありがとう」や「すごいね」が会場に響く。同僚の努力の物語に触れて、自分も頑張ろうと思える。こうした瞬間は、評価を「頭で理解する」から「心で納得する」へと変える装置になります。

Cultiveが大切にしているのは、この瞬間を意図的に設計することです。
表彰される人も、見守る人も、一体感と誇りを感じながら“つながった”と実感できる象徴的な体験を、一過性の施策で終わらせず、組織に根づかせていきます。
ロジックとクリエイティブを両立するチームが一気通貫で支援
Cultiveは、筑波大学「働く人への心理支援開発研究センター」との共同研究をもとに、組織文化を可視化するサーベイを開発しています。
感覚や精神論ではなく、文化を測定可能なものとして設計できるのが強みです。

その戦略構造を元リクルート・元DeNA出身の経営陣が担い、乃村工藝社出身のCCOを中心に、空間・映像・グラフィックの演出を内製で届けます。ロジックとクリエイティブを社内に併せ持つチームだからこそ、制度設計から当日の演出まで、一貫したクオリティで支援できます。
社内表彰式は、日頃の感謝を伝え、理念を分かち合い、これからへの一体感を生み出す貴重な機会です。目的を明確にし、自社らしいコンセプトで企画すれば、その一日はただの式典を超えた意味を持ちます。
Cultiveでは、社内表彰式をはじめとした社内外のイベントを幅広くサポートしています。言語化しづらい会社の“想い”や“らしさ”を抽出し、参加者の心に届くストーリーへと変えてご提案します。
「表彰式を通じて理念浸透や一体感を高めたい」「自社らしい称え方が分からない」、そんな課題をお持ちの方は、ぜひお気軽にCultiveまでご相談ください。































