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社員エンゲージメント向上

社員エンゲージメント向上

社員が「この会社で働く理由」を、日々の体験の中から自然と見つけていく。
その積み重ねこそが、組織の文化をゆっくりと、しかし確かに育てていく力になります。

Cultiveの伴走は、目先の施策を並べることではありません。
メンバー同士の関係性、言葉にされない価値観、日常の小さな感情の動きを丁寧にすくい取り、企業の“らしさ”がにじみ出る「体験の設計」を積み重ねて、理念がメンバーの行動に根づいていくことを目指します。

エンゲージメントが高まる瞬間は、人が誰かに大切にされたと感じたとき。
その瞬間を組織の中に増やし、働くことが少し好きになる毎日をつくることが、私たちの役割です。

サポートの流れ

  • 01 組織の“想い”と“本音”を丁寧に可視化

    企業の想いや理念を伺うと同時に、メンバーのやりがい・人間関係・マネジメントなどの、現場で起きている課題も、オリジナルのサーベイやインタビューを通して立体的に把握します。数字では見えにくい部分も丁寧にすくい上げ、エンゲージメントの起点となる組織の“今”を見える化します。

  • 02 エンゲージメント施策の提案

    見えてきた課題に合わせて、関係性・感謝・安全性・誇り・つながりなど、注力すべきポイントを洗い出します。ワークショップ、定例会、称賛文化づくり、ブランドオンボーディング、ファミリーデーなどを組み合わせ、点で終わらない仕組みを設計します。

  • 03 共感と体験の場をデザイン

    シーズナリーな社内イベントの実施や、定例会などに導入できる文化醸成施策を通して、エンゲージメントに寄与する取り組みをサポートします。理念やバリューを軸にしながら、感情が動く体験を通じて、会社への愛情が深まるような時間を創出します。

カルティブの実績

“ありがとう”が循環する文化づくり

部署や年代によって隔たりがあった職場風土を変えるため、定例会で感謝を送り合う取り組みや、些細なことでも話し合える座談会を定期的に開催。取り組み当初は気恥ずかしそうにしていたメンバーも、数ヶ月経つころには自然と気持ちを送り合うようになり、座談会では、進行役不在でも活発な会話が生まれるようになりました。また、それまでは必要最低限な会話しかなかったという社内の雰囲気も大きく変わり、質問や相談が自然と生まれるようになりました。

“自分の仕事の価値”と繋がるユーザー感謝祭

忙しさの中で仕事の手触りを失いかけていた組織のために、お客様と直接つながる“価値実感イベント”を企画。
来場したユーザーが、「この会社のサービスが日々の暮らしのどこで支えになっているか」
を語るコーナーを設け、社員はその声を間近で聴くことができました。
「自分の仕事が誰かの生活をつくっていると感じた」「涙が出るほど嬉しかった」「原点を思い出し、またがんばろうと思えた」と多くの社員がコメント。
“仕事の価値”を体で感じるこの時間は、 エンゲージメントを一気に押し上げる原動力となりました。

よくある質問

  • Q1. 社員エンゲージメント向上とは、どのような取り組みですか?

    A.

    社員が会社への信頼や愛着を持ち、自発的に行動できる状態をつくる取り組みです。コミュニケーション改善や制度設計、イベント施策など多角的にアプローチします。

  • Q2. どのような課題を抱える企業から相談されることが多いですか?

    A.

    離職率の高さ、部門間の温度差、評価制度への不満、コミュニケーション不足、心理的安全性の欠如などが多く挙げられます。

  • Q3. 小規模な組織でも依頼できますか?

    A.

    はい。10名規模のチームから数千名規模の企業まで、組織規模に合わせた取り組みを設計します。

  • Q4. 具体的にどんな施策を提案してもらえますか?

    A.

    ES調査分析、1on1制度設計、社内イベント、理念浸透プログラム、評価制度見直しなど、課題に応じて最適な施策をご提案します。

  • Q5. 調査や分析だけの依頼も可能ですか?

    A.

    もちろん可能です。ESサーベイの設計・分析のみ、報告書の作成のみといった部分的なご依頼にも対応します。

  • Q6. 現場の巻き込みが不安なのですが、サポートしてもらえますか?

    A.

    はい。現場ヒアリングやワークショップを通じて、社員の声を反映しながら推進できるよう丁寧に伴走します。

  • Q7. どれくらいの期間で効果が見えてきますか?

    A.

    施策内容によりますが、短期ではコミュニケーション改善や満足度向上が、長期では離職率低下やパフォーマンス向上が見られます。

  • Q8. オンライン環境でもエンゲージメント向上は可能ですか?

    A.

    はい。テレワーク中心の企業向けに、オンラインワークショップやデジタル施策も豊富にご提案しています。

  • Q9. 社員エンゲージメント向上は、経営層と人事のどちらが主導すべきですか?

    A.

    どちらも重要ですが、経営の意思と人事の運用力が噛み合うことで最も効果が出ます。両者の橋渡し役としてもサポートいたします。

  • Q10. 社員エンゲージメント向上を測る指標はありますか?

    A.

    ESスコア、定着率、アンケートの自由記述傾向、1on1実施率、越境コミュニケーションの質など、複数指標を掛け合わせて評価します。