社内ワークショップは、業務で必要とされるノウハウやスキルを身につけるだけでなく、理念や価値観を浸透させて、メンバーの“人間力”を育む場でもあります。
Cultiveでは、理念の解像度を上げ、一人ひとりに体現行動が宿るような社内ワークショップを幅広くサポートしています。
「うち“らしさ”を見つめ直し、行動レベルを底上げしたい」
「同じ目標に向かって、部署を超えた連携力を育みたい」
深い対話を通して、理念と、これからの未来について共に考える。会社がひとつになるワークショップをお手伝いいたします。
組織の現状や目指したい状態、ワークショップを通じて得たい成果を丁寧にヒアリング。
表層的なテーマ設定ではなく、理念・カルチャーと接続した“なぜ今それを行うのか”を一緒に整理します。
座学的なプログラムだけではなく、理念や仲間の存在を見つめ直し、ポジティブな感情と共に捉えられるようなプログラムを、組織の課題や文化に即してご提案。会社の目標を「自分ごと」として考え、仲間と共に未来を目指したいと思えるモチベーションを育みます。
当日スライドや配布物などの必要物を制作いたします。ワークショップで叶えたい目的やコンセプトに合わせて、企業の文化や雰囲気を踏襲したデザインをご提案いたします。当日は全体の進行をサポートしながら、共創が促進されるようなファシリテーションでお手伝いいたします。
実施後の振り返りミーティングでは、セッション中に生まれた気づきやメンバーからの声をフィードバックし、次の施策や文化定着に向けたサポートをご提案いたします。施策を単発で終わらせずに、ワークショップで得たヒントを日常に活かし、息づくまでの過程を伴走いたします。
理念やバリューを“覚える”のではなく、“自分の言葉で語れるようになる”ことを目的に設計したワークショップ。実際の業務シーンを題材にしたケーススタディを用いて、「この状況で自分ならどう行動するか?」をチームでディスカッション。
組織課題として注目されたのは、部署や年代によって隔たりがあった社内のコミュニケーション。ゲーム性のあるコンテンツなども交えつつ、さまざまな層のメンバーが自由に発言でき場となるように全体を設計。徐々に意見が交換されるようになり、それぞれが抱えていた不安や懸念を素直に打ち明け合う機会となりました。
「今まで不安に感じていたことをシェアできた」「理念を初めて自分ごととして捉えられた」という声も多くいただき、会社の文化が大きく変わるきっかけとなりました。
1年間の理念浸透ワークショップの集大成として、理念の体現者を称える卒業イベントを企画・設計しました。会場は廃校リノベーション空間を使用し、日常から離れた“特別な学びの旅”を演出。
参加者はこの1年で挑戦した取り組みを発表し、未来への想いを「プロミスカード」として言葉にしてもらい、最後には仲間同士で修了証書とメッセージを贈り合い、会場全体が温かい拍手と涙に包まれました。
理念が“言葉”から“信念”へと昇華し、参加者一人ひとりが自分の軸を携えて次の挑戦へ踏み出す場となりました
理念浸透、部門間コミュニケーションの活性化、組織課題の可視化、アイデア創出、心理的安全性の向上など、幅広い目的で活用されています。
少人数のチームワーク向上ワークから、数百名規模の全社ワークショップまで対応可能です。
はい。目的整理、テーマ設定、プログラム設計まで一緒に作り上げていきます。
可能です。オンライン特有の“参加感”を高める仕掛けやブレイクアウト設計などもご提案します。
はい。経験豊富なファシリテーターが進行を担当し、安心して参加できる場づくりを行います。
ご安心ください。事前アンケートやヒアリングを通じて社員の意見を把握し、当日の場づくりも丁寧に設計します。
理念の言語化、部門間連携、マネジメント課題、アイデア創出、キャリアデザイン、心理的安全性など、多様なテーマに対応しています。
はい。プログラム設計のみ、当日の運営のみ、レポート作成のみなど、必要な部分に絞ってご依頼いただけます。
はい。実施結果のレポートや次回施策の提案、行動指針の再設計など、継続的なフォローにも対応しています。
はい。目的の明確化からコンテンツ制作、ファシリテーション、効果測定まで、ワンストップでサポートします。