数値では測りにくい「企業文化」を、可視化する
「理念は浸透しているのだろうか」 「この施策は、本当に社員の心に届いているのだろうか」
多くの企業が抱えるこの問いに、明確な答えを出すことは容易ではありません。なぜなら、理念への共感度や組織風土といった要素は、数値で測ることが難しいからです。
しかし、これらの目に見えない要素こそが、従業員のパフォーマンスに大きく関わっていることは、多くの研究で明らかになっています。理念が浸透し、良好な組織風土が形成されている企業では、従業員のエンゲージメントが高まり、生産性の向上やイノベーションの創出につながります。
こうした背景から、Cultiveは筑波大学『働く人への心理支援開発研究センター』と共同で、企業文化の醸成度を測る独自のサーベイを開発しました。
民間企業17社、258名の協力を得て進めた共同研究では、「理念の浸透度や組織風土が従業員の思考・行動にポジティブな影響を与えているのでは?」という仮説を検証。その結果、理念への共感度が高い組織では、従業員のパフォーマンスが向上することが実証されました。
この研究成果をもとに制作されたのが、「Cultiveサーベイ」です。
企業文化を醸成する上では欠かせない「理念の浸透度」と「組織風土」を、いくつかの項目に分けてスコア化し、組織の状況を可視化するものになります。

施策の効果を可視化し、文化醸成の方針をチューニングする
現在、Cultiveでは、ご承諾をいただけたお客様にこのサーベイを導入して、企業文化のチューニングに活用しています。
理念策定、社内イベント、文化施策などのご依頼を受けた際に、施策の前後でサーベイを実施。効果測定が難しいとされてきた文化醸成施策においても、社員の心理的変化を可視化することで、施策の効果を客観的に把握できるようになりました。
そして、サーベイ結果をもとに文化醸成の方針をチューニングしやすくなったことも、大きな変化です。定期的にサーベイを実施することで、「どの施策が効いているのか」「次にどこへ注力すべきか」が明確になります。
今、社員は何を感じているのか。チームや部署間、そしてレイヤー間でギャップがある場所はどこか。それらを可視化し、施策の効果を定量的に観察することで、組織の健康状態を見ながら年間のスケジュールをご提案しています。


※画像はサンプルになります
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イベントや施策を、一過性にとどめないために
「イベントは盛り上がったけれど、その後どうなったかわからない」
こうした声は、多くの企業が抱える課題です。
Cultiveでは、イベントや施策を一過性にとどめないために、サーベイ結果を見ながら常に施策のチューニングを行っています。文化醸成は、一度のイベントで完結するものではありません。継続的に測定し、改善し、進化させていくプロセスが不可欠です。
「理念を会社の『力』とするために」
その期待に応えるために、サーベイを羅針盤として、Cultiveは企業の文化醸成をサポートいたします。
経営フェーズに合わせた理念の刷新、社内イベントのアップグレードなど。お悩み事がありましたらぜひCultiveにお問い合わせください。
































