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エグゼクティブコーチング・ティーチング

エグゼクティブコーチング・ティーチング

経営者は日々、多面的な課題と向き合いながら、組織の未来を決断し続けています。

その一方で、悩みや迷いを率直に語れる相手が見つからず、思考の整理や判断の軸づくりに十分な時間を確保できないことも少なくありません。

Cultiveが提供するのは、単なる「コーチング」ではありません。 企業が持つ理念・ビジョンという無形の資産を、「社員の心を動かす力」に変えるために、経営者ご自身の“想い”を再発掘・言語化し、その熱量を最大化して組織に伝播させるための【起点づくり支援】です。

経営者ご自身の「言葉」と「行動」こそが、最高のカルチャー・クリエイティブである。 Cultiveは、その「原石」を磨き上げるプロセスを伴走します。

サポートの流れ

  • 01 現状整理とテーマの明確化

    経営者が抱えている悩みや葛藤、チームの状態、これから担う役割などを丁寧にヒアリングし、向き合うべきテーマを一緒に整理します。
    組織のフェーズと理想像の両面から、今どこに立っていて、何が求められているのかを立体的に把握する時間です。

  • 02 “想い”を届けるメッセージの壁打ち

    経営者の“想い”の言語化から、それを組織に浸透させるための具体的な施策や社内におけるスピーチ内容などを支援します。Cultiveの豊富な事例をもとに、理想の組織実現に向けて今、どのようなメッセージを、どのようなカタチで届けるべきかを共に考えてまいります。

  • 03 実践への落とし込みと定着支援

    施策の振り返りやメンバーの反応を通して、より適切なメッセージや施策へとブラッシュアップします。場合によっては、Cultiveオリジナルのサーベイなどを用いて社内の“本音”をより詳細に把握し、現状とのギャップを見極めながらインナーブランディングを支援します。

よくある質問

  • Q1. どんな役職の方が対象になりますか?

    A.

    経営層、事業部長、部門マネージャーなど…組織の意思決定に関わる方を中心に幅広く対応しています。

  • Q2. コーチングとティーチングの違いは何ですか?

    A.

    コーチングは内省や気づきを促し、自ら答えを導く支援です。ティーチングは具体的な知識やスキルを提供するアプローチで、課題に応じて最適な比率で組み合わせます。

  • Q3. どのような課題相談が多いですか?

    A.

    マネジメント力向上、意思決定の質向上、部下育成、組織文化づくり、コミュニケーション課題などが代表的ですね。

  • Q4. 初回相談だけでも可能ですか?

    A.

    はい。初回は現状整理と目的のすり合わせを行い、その後の進め方も丁寧にご提案します。

  • Q5. どのくらいの期間で効果が期待できますか?

    A.

    課題によりますが、多くの方は3〜6カ月の継続で行動の変化や意思決定の質向上を実感されるでしょう。

  • Q6. オンラインでのセッションは可能ですか?

    A.

    もちろん可能です。全国・海外の拠点でも利用できるよう、オンライン環境での実施に対応しています。

  • Q7. どういったプログラムになりますか?

    A.

    役職・組織課題・目標に合わせて、コーチングとティーチングを最適な形で組み合わせたオーダーメイドのプログラムをご提案します。

  • Q8. 社内の別メンバーを巻き込んだプログラム設計もできますか?

    A.

    可能です。人事部との連携、部門横断の育成施策、評価制度との接続など、組織全体を見据えて設計します。

  • Q9. 1回あたりのセッション時間はどのくらいですか?

    A.

    標準は60〜90分です。課題の内容やスタイルに合わせて柔軟に調整できます。

  • Q10. 経営陣の機密情報が漏れる心配はありませんか?

    A.

    ご安心ください。守秘義務契約に基づき、セッション内容やご相談内容が外部に漏れることはありません。