岩手県での社内表彰式(アワード)の事例やイベント外注先の選び方を解説!

2025.11.20

社内表彰式やアワードは、ただの年中行事ではありません。それは、社員の努力や挑戦に光を当て、企業として大切にしたい価値観を“見える形”で伝える時間です。頑張った人を称えることは、その企業が「何を大切にしているのか」を全メンバーに共有する行為でもあります。

理念を体現した行動が評価されることで、日々の仕事のなかにある“理想の働き方”がよりクリアに浮かび上がります。「こうありたい」「こんなふうに貢献したい」という目標が、社員一人ひとりのなかで自然と芽生えるのです。

また、表彰式は経営層の想いや言葉を、直接メッセージとして届けられる貴重な機会でもあります。企業が進むべき方向をみんなで再確認し、同じ目的に向かって歩む一体感を生み出すきっかけにもなるでしょう。

本記事では、岩手県で開催された社内表彰式の事例をもとに、企画・運営の外注時に押さえておきたいポイントや費用感についても詳しく解説します。単なるイベントを超えて、企業文化を育てる機会としてのアワードを実現したい方は、ぜひ参考にしてください。

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    岩手県での社内表彰式(アワード)の事例やイベント外注先の選び方を解説!

    岩手県での社内表彰式(アワード)の実例

    「社員をどう讃えるか」という姿勢には、その企業の想いや理念が色濃く表れます。ここでは、実際に岩手県内で表彰制度を導入している5社の事例をご紹介し、どのように“地域性”と“企業らしさ”を融合させているのかを紐解いていきます。

    • 節目を大切にする永年勤続表彰|イーストライズ株式会社
    • 地域と連携した優良従業員表彰|アースデザインコンサルタンツ
    • 若手の成長を後押しする新人賞|株式会社ワイズマン

    節目を大切にする永年勤続表彰|イーストライズ株式会社

    イーストライズ株式会社では、令和5年5月30日に盛岡本社において、永年勤続5年表彰式を執りおこないました。節目となる勤続年数で社員を称えることで、長く働き続けることの価値を示しています。

    永年勤続表彰は、企業への貢献を可視化し、社員の帰属意識を高める効果があります。5年という比較的早い段階で表彰することで、若手社員にも「この会社で長く働く意義がある」というメッセージを伝えられるでしょう。

    また、表彰式を本社で開催することで、経営層と直接対話する機会にもなっています。社員は自分の歩んできた道のりを振り返り、企業への貢献を実感できます。こうした定期的な表彰が、安定した組織運営と社員の定着につながっているといえるでしょう。

    地域と連携した優良従業員表彰|アースデザインコンサルタンツ

    株式会社アースデザインコンサルタンツでは、令和7年度優良従業員表彰式を開催しました。この表彰式では、勤続30年以上の従業員1名が晴れの舞台で表彰を受けています。

    特徴的なのは、大船渡商工会議所との連携です。米谷会頭による式辞に続き、副会頭に就任した菊池社長や商工会議所役員から表彰状が授与されました。地元オーケストラによる生演奏が会場を華やかに彩るなか、受賞者はこれまでの歩みを振り返る貴重な時間を過ごしたことでしょう。

    地域の経済界と協力した表彰式により、社員は企業内だけでなく、地域社会からも貢献を認められているという誇りを感じられます。生演奏という演出が加わることで、記憶に残る特別な式典となり、長年の功績に対する敬意が表されています。

    こうした丁寧な表彰が、社員の定着と企業への愛着を深める効果を生んでいるといえるでしょう。。

    若手の成長を後押しする新人賞|株式会社ワイズマン

    株式会社ワイズマンでは、素晴らしい働きや行動をした部門・社員を表彰する制度があります。特徴的なのは、新卒社員・キャリア採用社員・ポテンシャル採用社員1年目を対象とした「新人賞」も設けている点です。

    新人賞の存在により、入社1年目の社員にも活躍の機会があることが明確になります。先輩社員からの推薦や評価を受けることで、若手社員は「自分の努力が見られている」という実感を持てるでしょう。

    部門表彰と個人表彰を組み合わせることで、チームワークと個人の成長の両方を評価できる仕組みとなっています。新人賞があることで、キャリアの初期段階から企業文化に馴染み、長期的な定着につながる効果が期待できます。若手の挑戦を後押しする環境が、組織の活性化にも寄与しているといえるでしょう。

     

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    岩手県で社内表彰式(アワード)の企画・運営を外注するならここに注意!

    岩手県で社内表彰式を外注する際には、地域特有の事情を理解したうえで、慎重に業者を選ぶ必要があります。主な注意点として、以下の5点を押さえておきましょう。

    • 岩手の文化性と自社文化を企画に反映できるか
    • 移動距離を想定したスケジュール設計が必要
    • 冬季の雪・凍結による交通リスクを必ず織り込む
    • 県内・県外にハイブリッドで委託する選択肢も検討
    • 会場選択は盛岡中心になりやすく地方都市は選択肢が少ない

    それぞれの内容について、詳しく見ていきましょう。

    岩手の文化性と自社文化を企画に反映できるか

    社内表彰式を成功させる鍵は、社員のルーツとなる地域性と、自社の価値観や文化がかけ合わさった企画にあります。両者が融合することで、一体感やエンゲージメントに好影響をもたらすでしょう。

    岩手のルーツを適度に取り入れる方法として、地元食材の活用があります。前沢牛やわんこそば、南部せんべいといった特産品を懇親会に取り入れることで、地域への愛着を感じられます。郷土芸能である鹿踊りやさんさ踊りの演出も、印象に残る要素となるでしょう。

    同時に、自社の価値観や文化を考慮し、理念を浸透させる企画がイベントの完成度を高めます。理念の体現行動を称えたり、理念の意味・意義を直感的に理解できる企画を盛り込むことが重要です。

    例えば、「挑戦する姿勢」を理念に掲げる企業なら、新しい取り組みを実行した社員を称える部門を設けることで、理念が具体的な行動として可視化されます。「地域との共生」を大切にする企業なら、地域貢献活動を評価する表彰を設けることで、価値観の共有が進むでしょう。

    こうした地域文化と自社文化のかけ合わせを相談できる会社かを見極めることが、外注先選びの重要なポイントとなります。

    移動距離を想定したスケジュール設計が必要

    岩手県は日本で2番目に広い県であり、移動時間が非常に長いという特徴があります。盛岡から宮古までは約2時間、盛岡から久慈までは約2.5時間もかかるため、スケジュール設計には十分な配慮が必要です。

    山間エリアも多く、冬季や豪雨で道路状況が変わりやすい環境にあります。天候次第では、予定していた移動時間が大幅に延びることもあるでしょう。

    こうした事情から、外注スタッフの移動費や前泊が必要なケースが多くなります。イベントをどの市でおこなうかによって、見積りが大きく変動するため、開催地の選定は費用面でも重要な判断となります。

    参加者の車移動比率が高いことも考慮すべき点です。駐車場の確保は必須であり、会場選びの際には駐車可能台数も確認しておく必要があります。特に冬季は除雪状況も含めて、駐車場の使い勝手を事前にチェックしておくと安心でしょう。

    冬季の雪・凍結による交通リスクを必ず織り込む

    内陸部の盛岡、花巻、北上を中心に、冬季の積雪や路面凍結リスクが高くなります。三陸側は風が強く、冬季の交通影響が出やすい特徴があります。道路状況の悪化で、搬入や撤収の遅れが発生しやすくなるでしょう。予定時刻に到着できない可能性を考慮し、余裕を持ったスケジュールを組む必要があります。

    外注先とは、中止判断基準を事前に擦り合わせておくことが重要です。どの程度の降雪量や路面状況で中止とするのか、具体的な数値や条件を設定しておきましょう。オンライン開催への切り替えや、日程の振替案についても、契約前に相談しておくことをおすすめします。

    また、スタッフの安全確保の観点から、前日入りが求められる場合もあります。その分の宿泊費が見積もりに含まれるため、冬季開催では費用が膨らむことを念頭に置いておく必要があるでしょう。

    県内・県外にハイブリッドで委託する選択肢も検討

    岩手県内の業者と県外の専門業者では、それぞれ異なる強みを持っています。双方の特性を把握したうえで、用途に応じた使い分けを検討することが賢明です。

    地元の業者を選ぶ利点は、まず出張費や宿泊代が発生しないため費用を抑制しやすい点にあります。現地の施設事情や地域特有の慣例にも精通しており、準備段階での調整が円滑に運ぶでしょう。ただし、大がかりな演出や創造性が求められる部分については、専門特化した県外の業者と比較すると物足りなさを感じる可能性があります。

    東京や仙台に拠点を置く県外業者は、企画構成力、意匠性、演出技術において優位性を発揮します。保有する設備も充実しており、式典の完成度を格段に引き上げることが可能です。反面、スタッフの移動費用や資材の輸送コストが膨らみやすいという弱点もあるでしょう。

    効果的なアプローチとして、企画立案は県外の実績豊富な業者へ委ね、実施当日の運営管理は地元業者が担うという分業体制が挙げられます。構想段階は専門知識を持つ企業に、実行フェーズは土地勘のある企業にと役割を振り分けることで、支出と品質の均衡が図れます。

    確保できる予算や目指す水準に照らし合わせて、最善の配分を見出すことが望ましいでしょう。

    会場選択は盛岡中心になりやすく地方都市は選択肢が少ない

    盛岡、花巻、北上は会場が比較的揃っていますが、三陸側の釜石や大船渡では大規模会場が限られます。開催地の選定によって、会場の選択肢が大きく変わることを理解しておきましょう。

    観光シーズンである紅葉の時期、ゴールデンウィーク、夏の海沿いエリアでは、ホテル予約が難しくなります。震災復興関連イベントが重なる時期は、会場争奪戦になることもあるでしょう。

    早めに候補を押さえつつ、外注先にも複数案を提示してもらうと安全です。第一希望の会場が取れない場合に備えて、代替案を用意しておくことで、スムーズな準備が可能になります。

    盛岡以外での開催を検討する場合は、会場の選択肢が限られることを前提に、より早い段階から準備を始める必要があるでしょう。地方都市での開催には、参加者の移動負担も考慮しながら、最適な開催地を選定することが重要です。

     

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    社内表彰式(アワード)は、社員の頑張りを讃えるだけでなく、企業が大切にしている価値観や理念を、全員で再確認する“心をひとつにする時間”です。

    特に岩手県のように、自然や人とのつながりが大切にされる土地では、その土地ならではの空気感と、貴社の想いを丁寧にかけ合わせることが成功の鍵です。

    Cultiveでは、貴社の理念やビジョンを深く理解し、単なる式典では終わらない、“想いのある表彰式”をプロデュースします。表彰される社員だけでなく、参加するすべての人の心に残る——そんな記憶に残る時間を創り出します。

    また、広域移動や厳しい冬の気候、限られた会場選択肢など、岩手県ならではの開催課題にも柔軟に対応可能です。地域性を活かした演出や、貴社の社風・組織文化に寄り添った構成で、参加者の心が自然とひとつになる空間をつくりあげます。

    企画から映像制作、当日の進行までトータルでサポートいたしますので、準備の負担を最小限に抑えながら、最大限の効果を引き出せます。

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