【スターティアホールディングス株式会社様】AIの時代に「人間らしさ」を武器にする。1,000名が熱狂し、バトンをつないだ30周年記念式典

「誰もが挑戦し 永続進化できる世界」をビジョンに掲げ、オフィス環境やITインフラ事業などを通じて、中小企業の課題解決を牽引し続けているスターティアホールディングス株式会社様(以下、スターティアホールディングス様) 。さらなる成長を続ける同社が、この度創業30周年という大きな節目を迎えられました 。

今回Cultiveでは、全国の拠点から約1,000名の社員が集結する「創立30周年記念式典」において、企画・コンセプト設計から、各種クリエイティブ・映像制作、空間装飾、そして当日の進行・運営までをトータルプロデュースさせていただきました 。

創業社長から新社長へとバトンが渡されるという、会社にとって極めて重要な世代交代のタイミング 。単なる歴史の振り返りではなく、全社員が「これからのスターティアを築き上げる主人公」であると実感できる場を目指した、熱気と感動に包まれた一日の様子をお届けします 。

【スターティアホールディングス株式会社様】AIの時代に「人間らしさ」を武器にする。1,000名が熱狂し、バトンをつないだ30周年記念式典
  • 会社名

    スターティアホールディングス株式会社

  • URL
  • 業種
    ITインフラ関連事業、DXソリューション関連事業など 
  • 従業員数
    974名(2026年3月31日時点)
  • 実施内容
    30周年イベント
  • 実施形態
    オフライン
  • 会場
    ホテルニューオータニ
  • 参加人数
    約1,000人

サポート内容

  • イベント設計/プロデュース
  • 各種デザイン/アイテム制作
  • 各種映像の撮影/制作
  • 空間/卓上装飾
  • 当日運営
  • イベント事前施策
コンセプトは「Stay Human, Go Future」

コンセプトは「Stay Human, Go Future」

ネットワーク環境や生成AI、オフィス環境などのソリューションを幅広く提供されているスターティアホールディングス様。この度迎えられた創業30周年イベントは、グループ全体の歩みと成長を記念する場であると同時に、代表取締役社長が交代するという象徴的タイミングでもありました。

「これまでの30年を振り返るだけではなく、これからの未来を考える日にしたい」という想いを受けてご提案したコンセプトは「Stay Human, Go Future」。

先進的なサービスを展開されつつも、“人間らしさ”を大切にされているスターティアグループ様のカルチャーを表したコンセプトとなっています。

第1部:託されたバトンと、未来への「NEXUS 2035」
第1部:託されたバトンと、未来への「NEXUS 2035」
第1部:託されたバトンと、未来への「NEXUS 2035」
第1部:託されたバトンと、未来への「NEXUS 2035」
第1部:託されたバトンと、未来への「NEXUS 2035」

第1部:託されたバトンと、未来への「NEXUS 2035」

イベントは「TOP MESSAGE」をテーマにした第1部から幕を開けました 。

暗転した会場にオープニングムービーが流れ、「30年。その月日は、私たちに何を残しただろうか。」という問いかけから一気に参加者を世界観へと引き込みます 。

その後、創業者の本郷様が登壇し、これまでの30年の歩みや、幾多の困難を乗り越えてきたエピソードをプレゼンテーション 。そして、会場中が見守る中、新社長の北村様がステージへ 。ステージ上でお二人は固い握手を交わされ、北村様の肩を力強く叩いてから本郷様は降壇されました。トップの引き継ぎという組織の変化を印象に残すだけでなく、本郷様から北村様へのエールがこもったシーンとなりました。見守っていた参加者の方々からも温かい拍手が送られました。

バトンを受け取った北村様からは、これからの10年を見据えた未来への新構想「NEXUS 2035」が力強く語られました 。 第1部の締めくくりには、参加者全員が円卓に置かれた『NEXUS FLAG(志の旗)』に、自分の意志や未来への宣言を一言ずつ書き込むワークを実施 。書かれた旗はロビー装飾に集約され、1,000人分の想いが可視化されたボードとして会場を彩りました 。

第1部:託されたバトンと、未来への「NEXUS 2035」
第1部:託されたバトンと、未来への「NEXUS 2035」
第1部:託されたバトンと、未来への「NEXUS 2035」
第1部:託されたバトンと、未来への「NEXUS 2035」
第1部:託されたバトンと、未来への「NEXUS 2035」
第2部:1,000人で未来を語る「ビジョントーク」
第2部:1,000人で未来を語る「ビジョントーク」
第2部:1,000人で未来を語る「ビジョントーク」

第2部:1,000人で未来を語る「ビジョントーク」

第2部「VISION TALK」では、これからのスターティアグループ様を牽引していく次世代の若手リーダーたち6名が登壇し、「ビジョントーク」と題したパネルディスカッションを実施しました 。

ここでの狙いは、経営と現場の距離を縮め、未来を「自分ごと化」してもらうこと 。 会場の1,000名には、スマートフォンから参加できるライブアンケートツールを活用していただき、パネラーと会場の双方向なコミュニケーションが生まれるように工夫しました 。

スターティアグループ様を表す漢字一文字を問う設問に対し、スクリーン上にリアルタイムで回答が映し出されたり 、パネラーの持ち込みトークテーマを参加者の投票で決定したりと、双方向の活発なコミュニケーションが実現 。本郷様もゲストとして加わり、笑いあり、本音ありのカジュアルで一体感のあるセッションとなりました 。

その後、永年勤続表彰や昇進者の発表、そして昇進者による力強いVISION宣言が行われ、次なるリーダーたちの姿に惜しみない拍手が送られました 。

第2部:1,000人で未来を語る「ビジョントーク」
第2部:1,000人で未来を語る「ビジョントーク」
第2部:1,000人で未来を語る「ビジョントーク」
第3部:歴史と熱狂が交差する大懇親会
第3部:歴史と熱狂が交差する大懇親会
第3部:歴史と熱狂が交差する大懇親会

第3部:歴史と熱狂が交差する大懇親会

第3部は懇親会。円卓での豪華な食事とお酒を交えながら、会場の熱気はさらに高まります 。

目玉コンテンツとなったのは、豪華景品をかけた「オールスターティア感謝祭」です 。「創業時の最初のオフィスは?」といった会社にまつわる問題や 、「当グループの毎日のGemini利用率は?」といった時事ネタ 、今年の新卒社員に関するクイズまで、スマートフォンを使って全員で競い合いました 。 

さらにステージ上では、役員陣がチームに分かれて「イントロクイズ」や「けん玉チャレンジ」、肩を組んで片足で耐える「スクラムチャレンジ」といった対決を披露 !参加者はどのチームが勝つかを予想して大熱狂となり、役職や拠点の垣根を越えた盛り上がりを見せました 。「今日、お誕生日の人は?」という問題ではハッピーバースデーの歌を全員で歌う場面もあり、誕生日が近かった本郷様の還暦のお祝いも一緒に行われました。

そして、宴もたけなわとなったクライマックス。 会場が暗転し、スクリーンに上映されたのは、30年の歩みを凝縮した「ヒストリームービー」です 。本郷様のインタビューを軸に構成された映像では、創業期の苦悩、メンバーとの懐かしい記憶、そして今の成長へと至ったエピソードが語られました 。当時の苦労を共にした創業メンバーの皆様の目には涙が溢れ 、会場全体が感慨深い時間に包まれました 。

ヒストリームービーで 歴史を噛み締めたあとに流れたのは、この日のイベント中の笑顔あふれるハイライトシーンを即日編集した「エンディングムービー(撮って出し映像)」 。ヒストリームービーの「過去」と対比させるように、今ここにいる社員たちにフォーカスした映像を流すことで、「この歴史の先に、素晴らしい未来が待っている」と予感させる構成に仕上げました 。

社員一人ひとりが「物語の主人公」として自らの旗を掲げる覚悟を持った創立30周年記念式典 。 「人間らしさ」という最大の武器を再確認し、この先の成長に向けて1,000名が力強く歩み出した一日をご一緒できたことを、Cultiveスタッフ一同、心より光栄に思います 。

この度は誠にありがとうございました!

第3部:歴史と熱狂が交差する大懇親会
第3部:歴史と熱狂が交差する大懇親会
第3部:歴史と熱狂が交差する大懇親会

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