Cultiveのノウハウを凝縮!「“心が動く”イベント」とは
前半の約1時間は、これまで数多くの企業イベントをサポートしてきたCultiveの知見とノウハウをお伝えする座学セッションを実施しました。
Cultiveを運営する株式会社スペサンの代表 植松やプロデューサーがプレゼンターとなり、これまで蓄積してきた「“心が動く”イベント」のつくり方について、実例を交えながら詳しくご紹介させていただきました。
イベントを一過性で終わらせず、参加した社員の感情を揺さぶり、組織の力に変えていくためには何が必要なのか。
参加者の皆様もそれぞれの会社の課題に照らし合わせながら聞いてくださっているご様子でした。

目標設定とマッピングでイベントの輪郭を明確に
セッションの中では、より実践的なノウハウとして「イベントの種類に合わせた目標設定の方法」や、「イベントの位置付けをわかりやすくするマッピング」の解説も行いました。
「全社総会」や「周年イベント」など、イベントの目的や性質によって、目指すべきゴールや参加している社員に持ち帰ってほしい感情は大きく異なります。それらを感覚的にではなく、事前にしっかりと整理しておくことで、参加する人々の心に真っ直ぐ届くイベントを設計しやすくなります。
Meetupに参加された皆様は熱心に耳を傾け、スライドを見つめながら深く頷いたり、手元のノートに細かくメモを取ったりする姿が見られました。

多種多様な企業が集った、熱気あふれる交流会
1時間の座学のあとは、ドリンクや軽食を交えた交流会へと移りました。
インナーブランディングという共通の課題や目標を持つ担当者の皆様。お互いの課題感なども自然と交換され、和やかながらも熱量の高い時間となりました。
今回のMeetupも、皆様の熱意と温かいコミュニケーションによって、素晴らしい学びと出会いの場となりました。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。
Cultiveはこれからも、企業文化やインナーブランディングをテーマにしたMeetupを定期的に開催し、組織づくりの最前線で奮闘する皆様をサポートしていきます。次回の開催も、ぜひお楽しみに!





