【ソフィアメディ株式会社様】現場で向き合う一人ひとりを称える。愛と涙に包まれた全社総会&アワード

訪問看護などの在宅療養サービスを展開し、日々多くのお客様の生活を支え続けているソフィアメディ株式会社様(以下、ソフィアメディ様)。従業員数約1,700名(2026年3月末時点)を超える同社において、全国の拠点をオンラインでつなぐ「ソフィアメディ年間表彰&経営方針共有会」が開催されました。

今回Cultiveでは、約1,500名が参加した本イベントの企画・設計から、当日のテクニカル・運営進行までをトータルプロデュースさせていただきました。

日夜、医療・ケアの現場で働く皆様に対して、限られた時間の中でいかに全員参加型の熱量を生み出し、一人ひとりの努力を称賛する場を創り上げたのか。感動とサプライズに溢れた2日間の様子をお届けします。

【ソフィアメディ株式会社様】現場で向き合う一人ひとりを称える。愛と涙に包まれた全社総会&アワード
  • 会社名

    ソフィアメディ株式会社

  • URL
  • 業種
    指定訪問看護ステーション/居宅介護支援事業所の運営、在宅治験(DCT)事業、訪問看護研修事業、エンディングサポート事業
  • 従業員数
    1,699名(臨時従業員含む/2026年3月末時点)
  • 実施内容
    全社総会/アワード
  • 実施形態
    オンライン
  • 会場
    オフィス(配信拠点)
  • 参加人数
    約1,500名

サポート内容

  • イベント設計/プロデュース
  • 当日運営

限られた時間で全員が“当事者”であるために

「英知を尽くして『生きる』を看る。」というミッションを掲げ、地域医療とお客様の暮らしを支えているソフィアメディ様。例年開催されている全社総会は、日々、お客様の悩みに寄り添い、向き合い続けているメンバーを称える大切な場でもあります。一人でも多くのメンバーに焦点を当てるために数多くの賞が設立され、昨年からは総会の前日に「前夜祭」も開催されるようになりました。

医療という現場の性質上、イベントに割ける時間は限られています。その短い時間の中で、「これまで頑張ってきた自分を再認識し、ここで働くことを幸せに感じてもらいたい」「一部の受賞者だけでなく、全員が楽しめる価値ある時間にしたい」という事務局の皆様の強い想いがありました。その想いを受け、今年も、前夜祭と全社総会の二日間に渡るプロジェクトが始まりました。

前夜祭:多角的な称賛と、オンラインならではの「熱狂の準備」

前夜祭:多角的な称賛と、オンラインならではの「熱狂の準備」

本番前日に行われた30分間の「前夜祭」は、オープニングムービーの上映から幕を開けました。ここでは、勤続10、20周年の社員を称える「HAPPY 10」「HAPPY 20」といった永年勤続表彰をはじめ、学会発表を行ったメンバーや、他部門の表彰など、さまざまな形でお客様に貢献しているメンバーを称えました。

さらに、翌日の本番で行われる「全員参加型オンラインクイズ」の予行演習も実施。オンライン上での回答方法などを練習する中で、翌日の本番に向けた期待感も高まっていったように思います。

全社総会(第1部・第2部):個々の挑戦と成長が光る、個人賞の発表

1時間半にわたる本番は、経営陣からの「方針共有」からスタートし、会社の目指す未来を全員で確認しました。同時に、前夜祭でも練習したクイズを出題。メンバー同士がもっと深く知り合えるようにと、出題は各拠点で生まれた印象的なエピソードが題材となりました。正解数の多い事業所には後日景品が送られると聞いて皆様の盛り上がりも最高潮に。拠点ごとに楽しく話し合いながら取り組んでいただけたようです。

続く第2部のアワード(表彰)はティザー映像からスタート。表彰の選考会議の様子が収められたドキュメンタリータッチな映像で、これから始まる表彰式への期待感が高まりました。挑戦や自己研鑽を重ねるスタッフが多く、またどの拠点も実績が高いことから選考は難航したとのこと。ティザー映像にはその様子が収められ、これから始まる表彰への期待を増すだけではなく、全社的な成長を感じられるきっかけとなりました。

全社総会(第3部):涙と歓声が交差する「生中継サプライズ」

そしてイベントのハイライトとなる第3部。拠点の規模ごとに選出されるチーム賞「MVT(Most Valuable Team)」の発表です。

最大の目玉として用意したのは、受賞した4つの拠点にプレゼンターが直接足を運び、生中継をつなぐというサプライズ演出。毎年恒例の演出ではありましたが、各地での生中継という性質上、映像や音声の質には改善の余地がありました。「現場の喜びの声や表情をより良いクオリティで届けて、配信を観ている全員と分かち合いたい」という強い想いを受け、例年以上に臨場感のある生中継となるようにテクニカルチームとも調整を重ねました。

受賞した現場からは大きな驚きの声と歓声が上がり、感動のあまり涙を流すメンバーの姿が鮮明に映し出されました。「ここまで来れたのは、一人ひとりのおかげです」と、自拠点の仲間に向けて感謝を伝えるリーダーの言葉。日々の関係性の温かさが画面を通じて全社に伝播し、オンラインでありながらも一体感に包まれる時間となりました。最後は、中継先からの代表の締めコメントとエンディングムービーで、感動の余韻の中で幕を閉じました。

根付いていく「称賛の文化」

根付いていく「称賛の文化」

イベント終了後、約1,000名の方から寄せられたアンケートでは高い満足度が記録され、「クイズも含めて大盛り上がりだった」「愛いっぱいのサプライズに涙が出た」という声が多数届きました。

また、オンライン配信の画面では各拠点が部屋を飾り付けて参加してくださる姿も見られました。ただ参加を促されるイベントではなく、自分たちで楽しみ、仲間を称え合うという行動が、確実に「文化」として根付き始めていることを実感する結果となりました。

実際に参加者の方からいただいた感想の中には

すごかったです。他に言葉がない。
運営の質の向上もそうですが、根底の部分で文化っぽくなってきたなと。

みなさん、お疲れさまでした‼︎ありがとうございました‼︎

という嬉しいお言葉も。

現場でよりよいケアを届けようと日々努力している一人ひとりを称え、明日への活力に変える。そんな愛に溢れた素晴らしいイベントをご一緒できたことを、Cultiveスタッフ一同、心より光栄に思います。

この度は誠にありがとうございました!

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